警告灯・表示灯は全て網羅してる?私のトヨタ新型ランドクルーザー300にあの警告灯が表示!ニュートラルベージュの内装はやはり汚れが目立ちやすい?

2024-10-28

私のランクル300も早いもので、総走行距離15,000kmを突破!

2023年8月に私に納車されて1年2か月以上が経過している、トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toytoa New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。

時が過ぎるのは早く、おまけに普段使い&中~長距離移動用として頻繁的に活用している関係で、月1,000km以上は走らせていますし、総走行距離も15,000kmを突破。

御覧の通り、無事キリ番もゲットできて、特にこれといった不具合やトラブルもなく快適。

ランクル300の場合は、ランクルシリーズで培われてきた技術のおかげもあって、走行距離10,000kmは慣らし程度の距離だと思っていて、これからもどんどん距離を伸ばしていけたらと考えています。

今回は、本モデルを所有してのインプレッションに加えて、ちょっとした汚れや警告灯が表示されたりしたので、その詳細を見ていきたいと思います。


やっぱりランクル300はカッコいい!そして周りからの視線も相変わらずアツい

まずはランクル300の見た目について。

本モデルが納車されて1年2か月以上が経過しましたが、相変わらず見た目はカッコいいと思いますし、毎回見る度に「デカいなぁ~」「厳ついなぁ~」という感想は変わらず。

それだけランクル300の存在感は圧倒的ですし、日本車でここまで大きく存在感のあるモデルが少ないというのも、所有満足度を高める一つのきっかけになっているのかもしれません(所有満足度という点では、ランクル300とレクサスLX600は他に比べてダントツ)。

そして街中をメインに走らせていると、歩行者はもちろんのこと、すれ違う車のドライバーからも注目されることが多め。

本モデルが2021年8月に発売されて3年以上が経過しますが、街中でもほぼ毎日野生のランクル300を見かけるにも関わらず、周りからの注目度は高いですし、所有している自分でも他のランクル300を見ると「おっ!やっぱりカッコいいなぁ」と思うところ。

同じランクル(プラドや250など)乗りからも「ヤエー」されることも多いですから、それだけランクルはトヨタにとっても特別な一台なのだと思いますし、周りから見てもオーラのあるモデルなのだと思います。

やはりニュートラルベージュは汚れが目立つな

続いて、ランクル300を所有していて注意しなければならないのが、ニュートラルベージュ内装の汚れ。

私のランクル300には、家族から友人、お客さんと色んな人を乗せることが多く、後席の乗降りもかなり多いのですが、(ある程度覚悟はしていましたが…)後席の「とある部分」の汚れを発見。

その汚れというのが、上の画像の赤丸にあるフロントシートバックの下部。

ニュートラルベージュだと結構汚れが目立つ感じですが、乗る人の多くが気を使ってくれているとはいえ、靴が当たると汚れが付着するのは仕方ないところ。

定期的にふき取り作業はしているものの、中々落ちない汚れもあるため、この点は出来る限りシートクリーニングなどでメンテナンスできればと思います。

秋はエアコンをほぼ使用しないからか、燃費は意外と良い

続いては、ランクル300の燃費について。

あくまでもランクル300の車格やパフォーマンス、そしてカタログ燃費を基準にしてでの話になりますが、秋はエアコンをほとんど使用しないこともあり、おまけに流れの良い大通りなどを走ることが多いため燃費も結構良さげ。

上の画像にある通り、給油後平均燃費は9.2km/Lと高く、無給油にて720kmは走れるので意外と「結構走れる」という印象。

ちなみに、上り下りの多い無料高速区間でも、上の画像の通り、約68km走らせて区間平均燃費は「10.9km/L」と優秀です。

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