カー用品の「ネオチャージWi-Fi」を購入・使用してみて2年以上が経過!実際に活用したからこその不便さ・悪い点などの感想もまとめてみる
早いもので、ネオチャージWi-Fiが納品されてから2年以上が経過
車の移動中や公共施設など、自分自身だけでなく子供でも快適且つスマホ代を気にせずにスマホが利用できるように購入したネオチャージWi-Fi。
いわゆるポケットWi-Fiと呼ばれるもので、コンパクトなサイズ感でバッグに入れていても荷物にならず、かさばることもほとんど無いので、気軽に活用できるのが大きなメリット。
特にこの商品は、月額費用や解約費用も発生しないですし、購入プランによっては端末工事・設定・返却なども不要なので便利。
今回は、そんなどこへでも持ち運べるポケットWi-Fiのネオチャージを約2年使用しての感想を簡単にまとめていきたいと思います。
移動中はもちろんのこと、様々なシーンで活用できるグローバルWi-Fi

まずはネオチャージ・FREEBOT Wi-Fiの使い勝手についてですが、実際に2年近く所有し、普段使いしてみて感じたことは以下の通り。
●シーンを選ばず様々なところで活用できる(車の中や商業・公共施設など)
●月額制ではなく、使う分だけチャージするタイプなので、必要以上の費用を支払う必要が無い
●チャージした分の有効期限が1年以内なので、余った分を繰り越しできず消去されてしまうので勿体ない
●車での移動中はもちろんのこと、トンネル内でも問題なく活用できるのはグッド
●3台~4台のWi-Fi接続でもスピードが遅かったり、ストレスが溜まるといったことがほとんど無い
●コンパクトなサイズ感なので、小物入れバッグの中でかさばることも少ない
以上の通りとなります。
あくまでの上記の内容に関しては、当たり障りのない感想をまとめたというものですが、ここからは悪い点を中心にまとめていきたいと思います。
悪い点➀:充電が遅すぎる

まずは、充電が遅すぎるということ。
これは車内のUSB接続に限らず、家庭用電源の急速充電でも同様なのですが、モバイルルーター本体の満充電(100%)が完了するのに、1時間~2時間程度ではなく、7時間~8時間程度かかるのは致命的。
特に利用頻度が多ければ多いほど、もしくは商業・公共施設で充電できない環境だと、Wi-Fiルーターを充電しながら利用できるわけではないので、気が付いたら充電が無くなっていることもあるんですね。
スマホ感覚での充電スピードではないので注意

これはあくまでも参考程度になりますが、そのときの通信状況や接続状況によってバッテリーの減りのスピードは変わると思いますが、少なからず2台~3台でWi-Fi接続した状態だと、2時間ほどでバッテリー残量が10%~20%減っていました。
反対に急速充電にて10%~20%ほど回復させるにも2時間~3時間ほどかかるので、この点はスマートフォンのように急速に回復するわけではないので注意してください。
USBの差し込みが甘すぎる

そして充電関連での問題点をもう一つ挙げるならば、モバイルルーター側の接続端子はUSB Type-Cなのですが、このUSBの差し込みがかなり甘く、ほんの僅かでも動かしてしまうと簡単に抜けてしまうんですね。
そのおかげで、気付かないうちに2時間~3時間ほど充電しないまま放置していたこともあったため、もう少し挿し込み具合の改善をしてほしい所。
スマホのようにしっかりと挿し込むような感触があるわけでもないですし、特に車の中やカフェなどで充電する際には、定期的にUSBが抜けずに充電されているかを確認していただくことをおススメします。
