交通事故&暴力絡みで逮捕された広末涼子さん→送迎用とした利用されたトヨタ新型アルファードのタイムズカーシェアが「名物車両」として大きな話題に

広末涼子さんの釈放で大きな注目を集めたアルファード

2025年4月16日の午前6時頃、静岡県・浜松西警察署から釈放された広末涼子さんの様子を、様々なメディア・マスコミが取り上げ、その後「黒いミニバン」に乗って移動した姿が大きな話題となりました。

黒のミニバンの正体は、タイムズカーシェアのトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)で、ボディカラーはブラック、グレードとしてはハイブリッド(HEV)Zの前輪駆動[2WD]。

ナンバーは「所沢 300 わ 41-80」と、ボカシなどを一切入れずに報道されたため、この車両の特定も比較的早かったように思われます。


一種の聖地巡礼となっているアルファードのタイムズカーシェア

こちらが、釈放後に移動車として活用されたタイムズカーシェアのアルファード(X ID:@carsharemaniaより引用)。

グレードはハイブリッドZながらも、足もとのホイールはレスオプションの17インチタイヤアルミホイールが装着されていますたが、このタイプのホイールを装着したアルファードは初めてかも。

おそらく多くの方が、Zグレード専用となる18インチタイヤアルミホイールを標準で装着しているでしょうから、レスオプションの17インチタイヤホイールは、法人や維持費、もしくは社外ホイールを装着すること前提で選択する方が多いのではないかと思われます。

こちらが報道の際に撮影されたアルファード。

タイムズカーシェアの車両であることや、足もとの17インチタイヤアルミホイールが確認できたときは、廉価グレードのハイブリッドXなのでは?と思われた方も多いのではないかと思います。

ただハイブリッドXの場合は、粒粒のLEDデイタイムランニングライトが搭載されていないので、デイライトが点灯していなかったり、フロント・リアウィンカーが流れるタイプのシーケンシャルではなくシンプルな点滅タイプになるので、この点は上手く差別化しているところだと思います。

こちらはリアクォータービュー(X ID:@carsharemaniaより引用)。

このナンバーのアルファードを求めて、多くのユーザーが利用しているとの情報もありますが、タイムズカーシェアの車両は「傷だらけになっている」といったイメージも強かったり。

シートレイアウトは3列7人乗りで、2列目はキャプテンシート(X ID:@carsharemaniaより引用)。

おそらくこのシートもしくは3列目に広末涼子さんが乗られたのではないかと思いますが、今となってはこの車両もちょっとした聖地巡礼として注目を集めることになりましたね。

そしてこちらが、実際に釈放されてからアルファードに乗ったところを撮影された車内。

運転席・助手席にはサングラスをかけた男性2名と、弁護士?と思われるマスクをした男性、そして3列目には広末涼子さんの姿が確認できますが、この構図も大きな話題となりましたね。

2ページ目:街中で圧倒的に多く見かけるのはアルファード、その次に見かけるミニバンは?