一部改良版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーが2025年9月1日に発売予定!残念ながら特別仕様車の設定は無し…事前情報通り、ノアのノーマルボディのグレード廃止へ
ようやく改良型ノア/ヴォクシーに関する情報が明らかに!特別仕様車はどうなる?
2022年1月、90系としてフルモデルチェンジを果たしたトヨタ・ノア (Toyota New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)。
いつもお世話になっているトヨタディーラーでの取材より、これらのモデルが、ようやく2025年9月1日に一部改良版として発表・発売される予定です。
【追記】2025年9月4日に発表・発売延期となった模様
ちなみに、先行受注受付け並びにグレード別価格帯の配信時期については、2025年6月下旬を予定しているとのことですが、今回の改良内容を見ていくと限りだと、上位グレードS-Z以外は大幅な値上げは無いものと予想されます。
果たしてどのような改良・変更内容なのか?早速チェックしていきましょう。
ノアのグレードが大幅整理へ!

まずは改良型ノア/ヴォクシーのグレード構成について。
今回の2025年モデルの改良では、事前情報通り、ノーマルボディのノアのグレードZ/Gが廃止となる予定です。
それ以外のエアロボディとなるノアとヴォクシーのグレードは特に変更無しとなります。
そのため、具体的なグレード構成としては以下の通りとなる予定です。
[ノア・エアロボディ]
■ガソリンS-Z・3列7人乗り[2WD/4WD]
■ガソリンS-G・3列7人乗り[2WD/4WD]
■ガソリンS-G・3列8人乗り[2WD/4WD]
■HEV S-Z・3列7人乗り[2WD/E-Four]
■HEV S-G・3列7人乗り[2WD/E-Four]
■HEV S-G・3列8人乗り[2WDのみ]
[ノア・ノーマルボディ]
■ガソリンX・3列7人乗り[2WD/4WD]
■ガソリンX・3列8人乗り[2WD/4WD]
■HEV X・3列7人乗り[2WD/E-Four]
■HEV X・3列8人乗り[2WDのみ]
[廃止となるグレード]
▲ノア・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD/4WD]
▲ノア・ガソリンG・3列7人乗り[2WD/4WD]
▲ノア・ガソリンG・3列8人乗り[2WD/4WD]
▲ノア HEV Z・3列7人乗り[2WD/E-Four]
▲ノア HEV G・3列7人乗り[2WD/E-Four]
▲ノア HEV G・3列8人乗り[2WD]
以上の通りとなります。
今回の改良により、OEMモデルのスズキ・ランディはどうなる?

先ほどのグレードの大幅整理がある上で、もう一つ気になるのが、OEMモデルのスズキ・ランディ。
本モデルは、ノーマルボディ・ノアのガソリンG/HEV Gをベースにしているため、今回のGグレード廃止により、ランディはラインナップから除外・廃止されるのでは?との見方も。
ただその一方で、エントリーグレードXだけが残るので、もしかするとガソリンX/HEV Xをベースにした改良型ランディが登場するかもしれませんし、予想外の流れとしてエアロボディのガソリンS-G/HEV S-GをベースにしたOEMモデルとして登場する可能性も考えられるかもしれませんね。
ボディカラーの見直し

続いては、ボディカラーの変更について。
これについても、事前情報と同じく2色のボディカラーが廃止となり、新色が1色のみ設定される予定です。
具体的なカラーラインナップとしては以下の通り。
[ノア]
●[NEW]プラチナホワイトパールマイカ
●メタルストリームメタリック
●アティチュードブラックマイカ
●スティールブロンドメタリック
●グリッターブラックガラスフレーク(エアロボディ専用)
[ヴォクシー]
●[NEW]プラチナホワイトパールマイカ
●メタルストリームメタリック
●マッシブグレー
●アティチュードブラックマイカ
●グリッターブラックガラスフレーク
[廃止となるカラー]
▲スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
▲ホワイトパールクリスタルシャイン
▲レッドマイカメタリック
以上の通りとなります。

今回のカラーラインアップの変化を見ていくと、以前より塗装剥がれの問題で何かと話題となったホワイトパールクリスタルシャインが廃止となり、その代わりとしてクリスタルホワイトパールマイカが設定されたのは朗報。

そしてノアのエアロボディ専用となるレッドマイカメタリックが廃止となったのは残念ですが、そこまで数が出なかったのが一番の原因だと思われます。
2ページ目:上位グレードS-ZにディスプレイオーディオPLUSが標準装備化!特別仕様車や予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデートは?
