遂にレクサス特別仕様車LC500 ”ピナクル (Pinnacle)”のデザイン判明!レクサスUSAが一足早く2026年モデル及び「インスピレーションシリーズ」を発表
レクサスUSAが一足早くLC500の特別仕様車及び2026年モデルを発表!
2025年7月24日、レクサスのフラッグシップクーペでお馴染みとなるLC500/LC500h/LC500コンバーチブルの2026年モデルが発表されると同時に、LC500クーペ/LC500コンバーチブルをベースとした「最後の特別仕様車」となるピナクル (Pinnacle)が発表される予定です。
これをもって、日本市場ではLCが終売となる予定ですが、アメリカ市場向けも一足早くLC500クーペ/LC500コンバーチブルをベースとした特別仕様車「インスピレーションシリーズ」が先行発表され、具体的な車両本体価格も明らかになっています。
※LC500hの特別仕様車の設定無し
早速、どのような特別仕様車なのかチェックしてきましょう。
特別仕様車LC500クーペ・インスピレーションシリーズの公式画像をチェック!

まずは、LC500クーペをベースとした特別仕様車インスピレーションシリーズを見ていきましょう(レクサスUSA公式ホームページのプレスリリースより引用)。
日本では”Pinnacle (ピナクル)”という名称にて販売される特別仕様車ですが、専用ボディカラーに加え、足もとには過去にレクサスが販売した特別仕様車エッジ (Edge)の専用鍛造ホイール、そして固定式リアウィングを装着したスポーティな仕上がりになっています。
本モデルは、専用のスモークマットグレーを採用していて、アメリカ限定200台のみの販売となります(価格は未定)。
内装の画像はほんの僅かのみの公開となっていますが、ホワイト×ブラックのデュアルトーンカラーを採用し、ブラックアウトされたエクステリアや、カーボンファイバーのパーツを贅沢にした「最後の特別仕様車」に相応しい仕様にまとめられています。
本モデルの特別装備内容は以下の通りとなっています。
★専用ボディカラー:スモークマットグレー
★カーボンファイバールーフ
★21インチマットブラック仕上げ鍛造アルミホイール
★専用インテリアカラー:ホワイト×ブラックのスポーツシート
★専用ブラックアウトアクセント
・スピンドルグリル
・ヘッドライト
・テールライト
・ロッカーガーニッシュ
・ドアミラー 他★ステアリングヒーター
★ヘッドアップディスプレイ[HUD]
★マークレビンソンサウンドシステム
★専用ドアスカッフプレート
★フロントバンパーカナード
★カーボンファイバー製固定式リアスポイラー
★レッドブレーキキャリパー
★アクティブリアステアリング
★センターコンソールに取り付けられた専用シリアルバッジ
★パワートレイン
・排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジン
・最高出力477ps
・最大トルク540Nm
・0-96km/h加速時間は4.4秒
・マグネシウム製パドルシフト付10速AT
以上の通りとなります。
2026年モデルのLC500クーペも販売

なお今回の特別仕様車に加えて、標準車となるLC500クーペの2026年モデルもラインナップされるとのこと。
車両本体価格は101,700ドル(日本円に換算して約1,510万円)からとなりますが、先ほどもお伝えした通り、特別仕様車インスピレーションシリーズの価格帯は不明です。
基本的な内外装デザインの変更は無いものの、主な改良・変更ポイントは以下の通り。
■12.3インチの高解像度ナビゲーションディスプレイを全車標準装備
■パノラミックビューモニター[PVM]を全車標準装備
■パーキングアシストを全車標準装備
以上の通りとなります。
LC500クーペのボディカラーも、以下の通り全8色をラインナップします。
[ボディカラー]
●ウルトラソニックブルーマイカ
●キャビア
●クラウドバーストグレー
●イリジウム
●ウルトラホワイト
●インフラレッド
●スモークマットグレー(特別仕様車インスピレーションシリーズ専用)
●ノリグリーンパール
[インテリアカラー]
■ブラック/サテンメタリックオーナメント
■トーステッドキャラメル/サテンメタリックオーナメント
■リオハレッド/サテンメタリックオーナメント
以上の通りとなります。
レクサスUSAでは、LC500のビスポークビルドもラインナップ

この他にも、LC500クーペ/LC500コンバーチブルを対象とした、専用カスタマイズプログラムとなるビスポークビルドオプションをラインナップ。
このプログラムは、ホイールやスポイラー、ルーフ、内外装のトリムやカラーなど、パフォーマンスとスタイリングのコンポーネントを組合わ、自分だけのカスタマイズが可能となります。
LC500のビスポークビルドは、専用インテリアバッジと、LCチーフエンジニアによるサインと捺印が入った和紙に印刷された証明書が付属し、さらに特別な存在となります。
