遂に来た!ホンダ新型N-ONE e:の実車を初スパイショット!N-ONEとの細部の違いや共通パーツ、そして14インチアルミホイール意匠も判明
内外装デザインが正式発表前に、先に実車がスパイショットされる
2025年7月14日、ホンダ公式ホームぺージにて公式画像が先行公開された新型N-ONE e: (エヌワン・イー)。
ホンダにとって、Honda e/N-VAN e:に続く3車種目のピュアEVモデルであり、商用ではなく個人ユーザー向けとなるパーソナルピュアEV軽として販売される予定です。
本モデルについては、2025年7月下旬よりホンダ公式ホームぺージにて詳細情報が掲載される予定ですが、早くも実車を輸送している画像がスパイショットされ大きな注目を集めています。
今回は、そんな公道にてスパイショットされた量産モデルのN-ONE e:のフロント・リアデザインをチェックしていきましょう。
世界初となる新型N-ONE e:の実車リアデザイン

まずは、三重県鈴鹿市汲川原の県道27号線にてスパイショットされたN-ONE e:のリアデザインを見ていきましょう。
※X ID:@ryo_civicFL4様より引用
実車はもちろんのこと、リアデザインが明らかとなったのも今回が初めてで、新色&イメージカラーとなるライトブルーも明確になりましたね。
画像でもお分かりの通り、スタイルベースはN-ONEをキープコンセプトにしつつ、テールランプはレッドではなくクリアタイプで、ブレーキランプも中に設けられた8灯式を採用。
そして一番注目すべきは、リアのナンバープレート位置が、従来のN-ONEよりもテールゲートの(プレスラインよりも)下部に設けられ、欧州ナンバーにも適用できるようにワイドに設けられていること(ハイパフォーマンスモデルのSuper EV Conceptと共用?)。

参考までに、こちらがグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて世界初公開されたSuper EV Conceptのリアデザイン。
大きく張り出したリアフェンダーや、横型基調ではなく縦型基調のリフレクター等、いわゆる大枠の違いは明確ですが、リアテールゲートの形状はN-ONE e:と共通のように見えますね。
テールランプ意匠も全く同じに見える一方、なぜかSuper EV Conceptは”H”マークエンブレムではなく、”Honda”のレタリングバッジを採用するという不思議。
N-ONEとの違いは?

参考までに、こちらが内燃機関を搭載する現行N-ONEのフロント・リアデザイン。
パッ見はほぼほぼ同じではあるものの、リアワイパーの付け根位置やテールランプ周り、リアナンバープレート位置、”H”マークエンブレムの位置、そしてリアロアバンパー形状も異なることが確認できます。
画像でも確認できますが、リアロアバンパーにはクリアランスソナーが標準装備され、バックガイドカメラも標準装備。
安全装備が充実する分、ピュアEVモデルということもあって車両本体価格も大幅に跳ね上がることが予想されますが、競合モデルとなる日産サクラや三菱eKクロスEVに対して、どこまで対抗できるか注目です。
別の角度からスパイショットされたN-ONE e:の姿も

続いては、三重県鈴鹿市伊船町の県道27号線にてスパイショットされたN-ONE e:を見ていきましょう。
※X ID:@ryoya_civicfl1様より引用
先ほどは真後ろからのみのスパイショットでしたが、こちらはN-ONE e:のリアクォータービュー及び、上位グレードe:Lの14インチタイヤアルミホイールが装着されていることが確認できますね(画像を拝見する限り、全て上位グレードe:Lっぽい)。
ホイール意匠は、シングル5スポークタイプとシンプルで、ホイール締結は4穴のナットタイプなので、この辺りはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて公開されたSuper EV Conceptと同じ。
あとは、イメージカラーのライトブルーだけでなく、プラチナホワイトパールのN-ONE e:も同時にスパイショットされたのはレア。



