【価格は384.3万円から】ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル (T33)のグレード別価格帯が判明!最大24万円の値上げで、22年モデル比だと最大64万円も値上げ
(続き)ビッグマイナーチェンジ版・日産T33エクストレイル e-POWERの車両本体価格について
引き続き、日産のビッグマイナーチェンジ版・新型エクストレイル e-POWER (T33)の車両本体価格について見ていきましょう。
2022年モデルと2025年モデルの価格帯を比較してみる

早速、2022年にフルモデルチェンジした際の車両本体価格と、2025年モデルの車両本体価格の差額がどれぐらいなのかチェックしていきましょう。
【2022年モデルと2025年モデルのエクストレイル(T33)の車両本体価格の違い(10%税込み)】
■Sグレード:
(2022年)[2WD]3,198,800円/[e-4ORCE]3,479,300円
[2WD]3,843,400円(22年モデル比644,600円アップ)/[e-4ORCE]4,038,100円(22年モデル比558,800アップ)■Xグレード(2列5人乗り):
(2022年)[2WD]3,499,100円/[e-4ORCE]3,799,400円
[2WD]4,049,100円(22年モデル比550,000円アップ)/[e-4ORCE]4,349,400円(22年モデル比550,000円アップ)■Xグレード(3列7人乗り):
(2022年)[e-4ORCE]3,930,300円
[e-4ORCE]4,479,200円(22年モデル比548,900円アップ)■Gグレード:
(2022年)[2WD]4,298,800円/[e-4ORCE]4,499,000円
[2WD]4,646,400円(22年モデル比347,600円アップ)/[e-4ORCE]4,946,700円(22年モデル比447,700円アップ)
以上の通りとなります。
何と最大64.5万円も値上げしていた!

先ほどの車両本体価格を比較してみると、何とSグレードで最大64.5万円、Xグレードで55万円、Gグレードで44.8万円も値上げしていたことが発覚。
今回のビッグマイナーチェンジでは、フルLED化や商品改良はあれど、その一方で材料費+物流費の高騰による影響を大きく受けているため、それによってスペックが一切変化しないモデルを最大64.5万円高で購入するのは、かなり躊躇してしまうところ。
本当にこの価格帯で売れるのか心配になるレベルで、一方で日産は、なぜこの強気価格で販売できるのか…色々と疑問に残るところ。
日産にとっては主力モデルの一つですし、今回のビッグマイナーチェンジも失敗できないわけですから、少しでも販売台数を伸ばして次なる商品展開に期待したいところです。
1ページ目:T33エクストレイルは、1回あたりの年次改良でどれだけ値上げしてきたのか?




