(2025年)マイナーチェンジ版トヨタ・ノア/ヴォクシーは「競合ステップワゴンやセレナから」の乗換え需要高め?私の知人もC27セレナからの乗換えでヴォクシーを購入

2025-09-01

今回の改良型ノア/ヴォクシーも大きな賑わいを見せているようだ

2025年9月1日に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良もしくはマイナーチェンジ版となるノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy, 90系)。

【追記】2025年9月4日に発表・発売延期となった模様

当ブログでは、本モデルの具体的なグレード別価格帯に加えて、改良・変更概要や、見積もり及びオプション内容も公開してきました。

改良型の先行受注受付けに関しては、2025年7月26日よりスタートしているものと考えられますが、どうやら多くのトヨタディーラーでは初回受付け枠が全て完売しているところもあるようです。

今回の改良型については、グレード及びボディカラーのスリム化やメーカーオプションの標準化などが主となりますが、価格帯もその分値上げしているものの、総支払額で考えると実質的には値下げもしくは据置レベルの価格帯です。

そんな改良型ノア/ヴォクシーですが、私の周りでも購入している方がいらっしゃるようです。


ライバルモデルのホンダ・ステップワゴンや日産セレナから乗り換える方も多い模様

トヨタ・ノア/ヴォクシーのライバルといえば、ミドルサイズミニバンのホンダ・ステップワゴン (Honda STEPWGN)や日産セレナ (Nissan Serena)が最大勢力。

実はこれらのミドルサイズミニバンを所有するオーナーさんでも、今回の改良型ノア/ヴォクシーに乗り換える方が多いのだとか。

私がお世話になっているトヨタディーラーでも、先代ステップワゴンもしくはC26/C27型セレナから乗り換える方も多いそうで、その背景には「充実した安全装備」「トヨタにしかない快適装備」「現在乗っている車の車検が迫っているため、そろそろ他のミニバンにも乗ってみたい」といった声があるようです。

現行90系ノア/ヴォクシーでは、予想安全装備Toyota Safety Sense +3.0が標準的に備わっているため、「プロアクティブドライビングアシスト[PDA]」や「安心降車アシスト[SEA]」などを体感するための試乗訪問なども多いことから、試乗も満足だったのか、そのまま見積もり → 購入・契約という流れも多くなっているとのこと。

おそらくは、実際に実車を見ての印象や走り・ステアリングフィールなどでも、プラスに評価できるものが多数あるのだと考えられ、最終的にステップワゴンやセレナと比較したときに「ノア/ヴォクシーの方が優れている点が多い」という判断に至っているのかもしれませんね。

私の知人もC27セレナからヴォクシーに乗り換えるようだ

実際、私の知人も日産C27セレナ e-POWER ハイウェイスターを所有していて、今回改良されるヴォクシー HEV S-Z・3列7人乗り[2WD]に乗り換えるため、既に購入・契約していて納車待ちの状態ですが、この知人の場合は、以下のような理由で購入することになったそうです。

●安全装備が充実している

●2列目シートにオットマンやシートヒーターが設定できる

●電動パワーバックドアの開け閉め調整がテールライプサイドで可能なので便利

●3列目を跳ね上げしても、2列目シートのリクライニングと干渉しないうえ、荷室にたくさん荷物が積められる

●シートアレンジが充実していて、2列目キャプテンシートの足元が広くて驚いた

●ディーラーオプションでプレミアムサウンドシステムを選択できる

●実際に試乗してみて、小回りが利きやすく、運転もしやすかった

●試乗車には搭載されていなかったが、ヘッドアップディスプレイがあるのは有難い

●日産C27セレナの下取り額が買取業者並みに高かったので、結果的に総額400万円未満で購入できた

●C27セレナの車検が2026年2月なので、その前にタイミングよく乗り換えることができるから(納車時期も2025年10月~11月頃を予定)

上記の通り、装備内容や実車のフィーリングはもちろんのことですが、現在乗っている車の車検時期・タイミング、そして一部の販売店にて実施されている下取り強化なども購入を後押しする大きなきっかけになっているようですね。

2ページ目:知人が購入したヴォクシーの見積もり内容と、下取り含めての総額は?