トヨタ40系アルファードが納車されて10,000km突破!各種消耗品の変化・劣化や走りの変化などはある?「通算13回目」となる給油・燃費記録も
アルファードを10,000km走らせての感想をまとめていく
2024年1月に私に納車されて1年半が経過した、トヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
前回のブログでは、1年半所有&約1万km走らせた上で、これまでにかかったリアルな維持費を算出してきました。
今回は、本モデルの走行距離10,000km突破しての車両の変化、送迎用として活用しての周りからの反応・感想をまとめていきたいと思います。
アルファードで10,000km走らせての印象は?

まずは、アルファードを10,000km走らせての変化・印象等をまとめていきましょう。
●乗り心地やドライブフィールなどの変化は特に無し
●ブレーキフィールや制動力はそこまで変化ないものの、納車当初のブレーキペダルの”カタい”踏み心地(強い反力?)に比べると、マイルドに変化したように感じる
●アダプティブクルーズコントロール[ACC]におけるハンドル支援は、何度も活用することでAIが学習し精度も向上。特にハンドル支援は優秀で、片側1車線/対面通行の高速区間においても中央寄りに走るのではなく、若干外側寄りの真ん中を走るので安心感が高い
●各種物理スイッチの汚れやヘタリなどは特に無いが、ウィンカーレバーの利用頻度が多いため、どうしてもレバー表面に爪痕や線キズが付いてしまう
●約10,000km走らせてのタイヤ溝はまだまだ残っていて、グリップ力も十分ある(タイヤ溝の減り具合に関しては、走り方で大きく変化するので参考までに…)
●エンジンオイルやオイルフィルターなどは、ディーラー推奨の点検及び法定点検で定期的に交換しているので、特にトラブルや問題無し
●ラージサイズミニバンでありながらも、フロントノーズが短いからか小回りが利くのはやっぱり便利
以上の通りとなります。
基本的には納車されて1か月ぐらいが経過してのインプレッションと大きな違いはなく、各種消耗品もまだまだ健在で十分なパフォーマンスを発揮しているように感じられます。
予防安全装備に関しては、2025年3月に事故を起こしてフロントバンパーやヘッドライトを交換している関係で、エーミング及びプログラミング調整の絡みにより、これまでのデータなどがリセットされてしまったため、またゼロからの学習にはなるものの、ベースとなる精度が十分に高いため、特に違和感なく利用できているのはグッド。
アルファードで送迎しての周りからの印象は?

続いて、アルファードの後席に家族や友人、知人、お客さんを乗せての印象をまとめていきたいと思います。
※主に2列目キャプテンシートに座ったときの感想がほとんどです
●2列目キャプテンシートは豪華で座り心地も文句のつけようがない
●このまま降りずにずっと座って寝ていたい(軽く仕事放棄)
●リクライニングやオットマンが電動なのはラク。ノア/ヴォクシーだと手動調整でレバーがカタいため、操作性という点ではアルヴェルの電動は魅力的
●シートクーラー/シートベンチレーションは適度な涼しさで快適。そもそも2列目シートにあるだけで贅沢
●段差を通過したときの衝撃音はあれど、その衝撃自体はシートから体へとダイレクトに伝わってくるわけではないので十分許容の範囲内
●ホンダ現行オデッセイの2列目にも何度か乗ったことがあるが、シートのフワフワ感はアルファードの方が上、しかしシートのホールド感やフィット感はオデッセイの方が上
以上の通りとなります。
なお、家族や知人、お客さんが3列目シートに座る機会は少ないものの、大勢の人を乗せた際のちょっとした感想・印象としては以下の通り。
●3列目シートも十分快適で、足もとも広々としている
●背面用のシートの面積が小さいからなのか、ヘッドレスト位置をかなり高い位置まで調整しなければならない
●交差点などで右左折する際、車体が大きい分ロールしやすいからなのか、3列目に座っていると揺れが感じやすい。長時間乗っていると酔いの原因になりそう
●2列目ウォークスルーの際は、キャプテンシートのサイドサポートが邪魔で通り辛い
といった意見がありました。
2ページ目:アルファードの納車後「通算13回目」となる給油・燃費記録をチェック!やはり夏場でも無給油900km近くは走れそうだ

