トヨタ40系アルファードが納車されて10,000km突破!各種消耗品の変化・劣化や走りの変化などはある?「通算13回目」となる給油・燃費記録も
(続き)トヨタ・アルファードが納車されて「通算13回目」となる給油・燃費記録をチェック!
引き続き、私のトヨタ・アルファードが納車されて「通算13回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
まず、給油警告ランプの点灯タイミングについては、今回写真に残すことができなかったので画像は省略。
記憶としては、航続可能距離が「39km」のときに警告ランプが点灯していて、そのときの給油後平均燃費が12.6km/Lでした。
参考までに、これまでにまとめた給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
[NEW]13回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっているため、今回のように12.6km/Lの燃費を維持していれば、給油警告ランプが点灯しても(理論上は)138kmは走行できる計算になりますから、無給油900km走行は可能のようです。
航続可能距離が0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が0km(給油してください)になるまで走らせて行きましょう。
航続距離が0kmになった時点でのTrip Aメーターは804.8km、給油後平均燃費も12.6km/L → 12.8km/Lに向上しているため、このまま燃費を維持、もしくは燃費が向上するような走りをすれば900km走行は余裕そうです。
航続距離が0kmになってから更に80km走行!

航続可能距離が残り0kmになってから、ストップ&ゴーの無い無料高速区間を利用することが多かったため、気が付けば燃費は12.8km/L → 12.9km/Lに向上し、Trip Aメーターも804.8km → 880.6km(+75.8km)まで伸びましたが、このあと更に100kmほど走らせる用事があったために、近くのガソリンスタンドにて給油することに。
若干ヒヤヒヤはしたものの、これまでの経験則からすれば、あと40km~50kmぐらいは走れたかもしれません。

そして、総走行距離も無事10,000km突破!
途中事故で2か月半ほど乗れない期間はあったものの、2か月ほどで3,000km近く走らせることができました。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「13回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの13回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの13回目給油・燃費記録】
◇走行距離:880.6km
◇総走行距離:10,648km
◇給油量:70.93L
◇メーター上燃費:12.9km/L
◇満タン法による実燃費:12.4km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:169円
◇トータル燃料価格:11,987円
給油量としては70.93Lで、アルファード・ガソリンの燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは4.07Lとそれなりに残っていましたね。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が0.5km/Lと許容の範囲内で、実燃費12.4km/Lを維持しながら走行していても「50km」は走行できた計算になりますから、無給油930km走行は可能だったと思います。
満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「760km」を表示。
前回12回目給油後が743kmだったので、燃費が維持されて無給油での走行距離も高止まりしていることもあってか「17km」増えています。
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