トヨタ・ランドクルーザー300のエアコンは強力!発売から4年経過しても周りからの視線が相変らずアツい…納車後「通算37回目」となる給油・燃費記録も
(続き)トヨタ・ランドクルーザー300が納車されて「通算37回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いてここからは、トヨタ・ランドクルーザー300の「通算37回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

まずは、給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきたいところですが、今回は長距離移動の関係で給油警告ランプが点灯する前に満タン給油することに。
そのため、上の画像にある通り、航続可能距離が「51km」のタイミングでガソリンスタンドに到着しています。

総走行距離も23,843kmと結構走りました。
月1,000km未満のペースではあるものの、今回の長距離移動でペースも徐々に上がっているように思います。

それでは早速、無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)を満タン給油していきます。
今回は給油警告ランプが点灯する前のタイミングで給油しているので、給油量も普段より少な目かと思われます。
ランクル300の「通算37回目」となる給油記録をチェック

満タン給油が完了したところで、ランクル300の「通算37回目」となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後37回目の燃費記録】
◇走行距離:604.4km
◇総走行距離:23,843km
◇給油量:62.45L
◇メーター上燃費:9.1km/L
◇満タン法による実燃費:9.7km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:176円
◇トータル燃料価格:10,991円
今回の満タン給油時の給油量が62.45Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては17.55Lの残量となりました。
もしこのままの燃費を維持していれば約160kmは走れたので、無給油760kmは余裕で走れたかもしれません。

最後に、満タン給油後の航続可能距離を見ていきましょう。
上の画像にもある通り、航続可能距離は相変わらず「591km」で頭打ちとなっています。
1ページ目:見た目最高のランクル300だが、中身はちょっと課題あり?だけど高速道路メインであれば燃費は十分優秀?



