(2025年)マイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーの四輪駆動[4WD/E-Four]の落とし穴に注意!装備重視の方にはオススメできない?

2025-09-01

(続き)トヨタの改良型ノア/ヴォクシーで、2WD/4WDの違いがほとんど無いグレードは?

引き続き、トヨタの改良型ノア/ヴォクシーで2WDと4WDの違いがほとんど無いグレードを見ていきましょう。

先ほどはノア/ヴォクシーのS-Zグレードを中心に見ていきましたが、実はS-Gグレードになると…

■タイヤアルミホイールは2WD/4WDともに16インチ

■快適利便パッケージはHighからMidにダウングレードされ、2列目キャプテンシートにはオットマンと角度調整付アームレストが採用されない

以上の通りなります。

つまり、装備内容に強いこだわりがなく、「雪国だから四駆が良い!」「必要最低限の装備であれば問題ない」という方にはS-Gグレードがオススメかもしれません。

そのうえで、改良型ヴォクシー HEV S-G[E-Four]の見積もり内容を見ていきたいと思います。


改良型ヴォクシー HEV S-G[E-Four]の見積もり

早速、前輪駆動[2WD]と四輪駆動[4WD/E-Four]の違いによるオプションや装備の違いが小さいであろう、ヴォクシー・HEV S-G[4WD]の見積もり内容を見ていきましょう。

【(2025年)改良型ヴォクシー HEV S-G・3列7人乗り[4WD]の見積もり(10%税込み)】

➀車両本体価格:3,815,900円

ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ

内装:上級ファブリック/ブラック

タイヤアルミホイール:205/60R16インチタイヤ&アルミホイール(ミディアムグレーメタリック塗装)


②メーカーオプション:372,900円

●プラチナホワイトパールマイカ:33,000円

●快適利便パッケージ(Mid):172,700円
・ハンズフリーデュアルパワースライドドア
・ナノイーX
・左右独立温度調整機能付きフロントオートエアコン
・リヤオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)
・ステアリングヒーター
・快適温熱シート(運転席・助手席)
・独立型センターコンソールボックス(フロント・リヤボックス付)

●ユニバーサルステップ(助手席側):33,000円

●セットオプション③:78,100円
・トヨタチームメイト アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)

●10.5インチディスプレイオーディオPLUS(コネクティッドナビ対応)+HDMI端子付き:56,100円


③ディーラーオプション:142,600円

■フロアマット(デラックス):56,100円

■サイドバイザー:26,400円

■ナンバーフレーム(フロント・リヤ):3,100円

■前後ドラレコ:57,000円


④諸費用・税金等:103,500円

⑤総支払額(➀+②+③+④):4,434,900円

以上の通り、総額としては4,434,900円(約443万円)なりました。

こうしてみると、S-Gグレードは2WDと4WD/E-Fourの違いが感じにくいという印象があり、2列目キャプテンシートのオットマンや角度調整付アームレスト、17インチアルミホイールに強いこだわりがないのであれば、「雪国だからどうしても四駆が良い!」という理由であれば、S-Gグレードの4WD/E-Fourでも十分かもしれませんね。

1ページ目:上級グレードS-Zを選択する場合の注意すべきポイントは?

トヨタ新型ノア/ヴォクシー関連記事