【価格は日本円で約847万円から】日本では発売されていないレクサス新型TXが一部改良で値上げ!実はレクサスブランドで「3番目に売れている人気車」

(続き)レクサスで新たな地位を獲得するTX

引き続き、アメリカ専売&2026年モデルとして販売されるレクサス新型TXを見ていきましょう。

既にLX/GX/RX/NX/UXと、LBXを除いてアメリカでは多くのSUVがラインナップされていますが、そのなかでも高い人気を集めているのがTX。

3列シートSUVという実用性を持ちながら、ボディサイズは全長5,160mm×全幅1,990mm×全高1,780mm、ホイールベース2,950mmと、LXよりもビッグサイズ。

日本の道路事情にマッチしないサイズ感ではあるものの、アメリカという広大な道路で活用されることを意識したモデルだからこそ、幅広いアメリカユーザーより愛されている一台なのだと思われます。

そんなTXは、サイズ感や見た目だけでなく、エントリーグレードでも充実した装備を採用しています。


2026年モデルTXは、エントリーグレードでも充実した装備

ここからは、2026年モデルとなるTXの主要装備をチェックしていきましょう。

元々装備内容が充実しているTXですが、今回の改良により、Lexus Safety Sense+3.0が全グレード標準装備となったことが注目ポイント。

その他の装備においても、「エントリーグレードでここまで充実しているのか…」と思わせる内容で、車両本体価格が約847万円からスタートするのも納得できるところだと思います。

■3列7人乗りシート

LEDライトユニット

■パワーリフトゲート

■20インチアルミホイール

■12.3インチフル液晶メーター

■ワイヤレスAndroid Auto/Apple CarPlay

■14インチディスプレイオーディオ

■本革巻きステアリングヒーター

■フロントシートヒーター

■12スピーカーオーディオシステム

■アンビエントライトシステム

■ワイヤレススマートフォンチャージャー

■Lexus Safety System + 3.0
・全速度域ダイナミック・レーダークルーズコントロール[DRCC]
・レーントレーシングアシスト[LTA]
・緊急運転停止システム[EDSS]
・レーンデパーチャーアラート[LDA]
・ステアリングアシスト付きレーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト[RSA]
・プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
・歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム[PCS]
・リヤクロストラフィックアラート付きブラインドスポットモニター 等

★ヘッドアップディスプレイ[HUD](メーカーオプション)

★マークレビンソンサラウンドサウンドシステム(メーカーオプション)

★レクサスチームメイト・アドバンスドパーキング(メーカーオプション)

★トラフィックジャムアシスト(メーカーオプション)

以上の通りとなります。

1ページ目:2026年モデルTXの改良内容と車両本体価格は?

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