フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴ RSの夜間時インプレッション!車内のインテリアLEDイルミは純正オプションながらも明るめ
日中だけでなく、夜間時の内外装もたくさんの魅力が詰まっている
2025年8月に私の父母用に納車された、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ (Daihatsu New Move) RS[4WD]。
前回のブログでは、納車後の速報インプレッションとして内外装デザインを紹介しました。
今回は、多くのブログ読者様よりリクエストを頂いた、夜間時の撮影及び、ディーラーオプションにて設定しているLEDイルミネーションの明るさがどの程度なのか?インプレッションしていきたいと思います。
新型ムーヴの夜間時のインプレッション動画に関しては、YKTV【photograph】【car】チャンネルさんでも後日公開予定ですので、検討されている方や気になる方は参考にしていただけますと幸いです。
夜間時も中々に男前な新型ムーヴ RS

こちらが今回、私の父母用に納車された新型ムーヴ RS[4WD]。
こうしてしっかりと夜間時にヘッドライトが点灯した姿を見るのは初めてですが(フォグランプを点灯するの忘れてた…)、精悍な顔つきが印象的で、先代ムーヴカスタムを豊富とさせるものがありますね。
今回のフルモデルチェンジでは、ムーヴカスタムが廃止となり、後席ドアを横開きのヒンジ式からスライドドアに変更することで、ムーヴキャンバスがいわゆるノーマル顔、そして新型ムーヴがカスタム顔というすみ分けになりました。
フロントウィンカーの点灯時もチェック

こちらはハザート点灯時。
ハザード及びフロントウィンカーは、タントカスタムのような流れるタイプのシーケンシャルかと思いきや、マツダのディミングターンシグナルランプのような、”ボワッ”と点滅するタイプ。
点灯範囲があまりにも小さいため、あまりそこまで注意深く確認できていませんでしたが、こうして夜間時の点灯パターンを見てみるとよくわかりますね。

ちなみに日中だとこんな感じ。
改めて日中と夜間時だと印象が大きく変化します。
撮影角度によるヘッドライトの照射角度やハレーションも大きく影響しているとは思いますが、やはりダイハツのフロントウィンカーはかなり眩しい印象を受けます。

この角度から見るムーヴRSも中々に男前。
この時期の夜間走行は、どうしても大量の虫がバンパーに付着してしまうので大変。
今回の撮影の際も、バンパーに大量の虫が付着していたので、ふき取り作業してから撮影しています。

そしてこちらも注目したいのが、フロントサイドのウィンカー部分。
軽自動車では”あるある”なのですが、サイドミラーキャップ側がウィンカー点滅するのではなく、フロントフェンダー部分に別体型で搭載されているんですね。
この点はムーヴキャンバスと同様なので、そこまで気にはしていませんでしたが、スマートなウィンカー点滅を求めている方からすると「何かイケてないなぁ」と思う方も少なくないかもしれません。
この価格帯で…リアナンバー灯は非LED

そしてこちらはリアクォータービュー。
リアのナンバー灯はLEDではなく豆球なんですね。
総額300万円近くもする軽自動車でありながら、ナンバー灯さえも非LEDなのは残念ですし、この位置からだとリアタイヤハウスカバーが設けられず剥き出しになっていて見てくれが良くないですね。
