遂に来た、トヨタ新型GRMNカローラが完全リーク!どこが変わった?カーボンボンネットなど特別装備を解説
遂にGRモデルの最高峰となるGRMNカローラの存在が明らかに
2025年4月、トヨタUSAが進化型GRカローラ (Toyota New GR Corolla)よりも更にハードコアモデルとなるGRMNカローラと思わしきプロトタイプモデルを発表し大きな話題となりました。
本モデルは、2025年秋頃に正式に発表予定とのことですが、発売時期としては2026年3月頃を予定しています。
そんなGRMNカローラですが、遂にカモフラージュラッピングを一切偽装していない姿が完全リークされています。
カーボンボンネットを採用する過激な新型GRMNカローラ

こちらが今回、YouTubeチャンネルCarQuicksによってリークされた新型GRMNカローラと思わしきエクステリア。
フロントグリルは、進化型GRカローラと同じ大口グリルを採用しながらも、マッシブグレーのようなスポーティな色合いに加え、フロントフードボンネットはカーボンファイバーを採用し、2つのダクトらしきものが確認できます。
そして足元には、鍛造アルミホイールなのか、それとも鋳造ホイールなのかは不明ですが、ブロンズもしくはゴールドカラーに仕上げられていることが確認できますね。
GRカローラでは見られないフェンダールーバーの存在も

こちらはフロントフェンダー付近となりますが、GRカローラでは見られなかったフェンダールーバーが5つ確認でき、更にフロントフェンダーの後方にもダクトらしきものが確認できます。
あと足もとも見ていくと、フロントにはレッドに塗装されたブレーキキャリパーカバーが装着され、具体的なタイヤ銘柄までは確認できないものの、プロトタイプモデルではミシュラン製パイロットスポーツカップ2のタイヤを装着していました。
ボリューミーでアグレッシブなリアデザイン

こちらはリアデザイン。
テールランプは従来のカローラスポーツ/GRカローラと変わらずですが、大きく張り出したブリスターリアフェンダーに加え、縦型基調のリフレクター、グロスブラックに塗装されたリアディフューザー、そしてGRカローラ特有の両サイド&中央に設けられた3本出しマフラーがインストールされています。
そしてGRカローラでは見られない、オールカーボンファイバー製の巨大リアスポイラーの存在も確認できますね。
リアスポイラーもオールカーボン

別の角度から見てみるとこんな感じ。
プロトタイプモデルを見ながら答え合わせ

ちなみに、2025年4月にトヨタが公開した新型GRMNカローラと思わしきプロトタイプモデルのティーザー画像に加え、プレスリリースには以下の内容が記載されていました。
トヨタは開発中の新型GRカローラをティーザー公開しました。
車両の詳細は未発表ですが、新しいフェンダーベント、ボンネットベント、リアスポイラーが迷彩を通して確認でき、今後の改良点を示唆しています。
サーキットで生まれたこの車両は、空力性能の向上、トルクの向上、そして独自のチューニングが施されると予想されています。
プロトタイプモデルに関する記載は以上の通りとなりますが、外観の特徴がそのままリーク画像でも確認できましたね。

ちょっとした答え合わせにはなりますが、こちらはプロトタイプモデルのサイドビュー。
今回リークされた画像と異なるのは、足もとのホイールカラーがブロンズ/ゴールドではなくブラック塗装だということ。

こちらは足元を拡大したプロトタイプ。
タイヤ銘柄は、先ほどお伝えした通りミシュラン製パイロットスポーツカップ2 (MICHELIN PILOT SPORT CUP 2)で、タイヤサイズは245/40ZR18インチっぽいですね。
ホイールリム部には、さりげなく”TOYOTA GAZOO Racing”のエンボス加工らしきものが入っています。
