遂に来た、トヨタ新型GRMNカローラが完全リーク!どこが変わった?カーボンボンネットなど特別装備を解説

(続き)トヨタ新型GRMNカローラと思わしきリーク画像をチェック!

引き続き、完全リークされたトヨタ新型GRMNカローラと思わしきリーク画像をチェックしていきましょう。

実は内装もリークされていた!おまけに後席は完全廃除

実はエクステリア以外にも、インテリアの細部も完全リーク。

シートはヘッドレスト一体型のフルバケットシートだと思われますが、ブラックのウルトラスエード?を基調としつつ、レッドのディテール及びカラードステッチを縫合することでスポーティさを演出。

ヘッドレスト部分は”GRMN”ではなく、”GR”ロゴになっているのも興味深いところ。

あと、リアシートは完全に廃除された2シーターレイアウトであることも確認できます。

センターシフト奥には”GRMN”のロゴも発見!

実はセンターシフト(6速iMT)の奥には、”シレッ”とGRMNのバッジが貼付されているんですね。

このことから、今回リークされたモデルがGRMNカローラである可能性が一気に高くなったわけですが、あとはGRカローラと比較して何が大きく変化しているのか、エンジンスペックはどの程度変化しているのかも注目したい所。


今回リークされたのはMORIZO関連の特別仕様車?

コックピット周りはこんな感じ。

ステアリングホイールはアルカンターラ巻きで、12時部分はレッドのカラードアクセント付き。

メーターデザインは、進化型GRカローラと同じで12.3インチのフル液晶メーターを採用していますが、センターディスプレイオーディオは8インチ相当だと予想されます。

この他、注目すべきポイントはいくつかあるものの、個人的に気になったのは助手席側ダッシュボード。

何やら”MORIZO”らしきサインが確認できますが、いわゆるMORIZOエディションが登場する可能性も高そうです。

ちなみにこちらが、豊田章男 CEOことドライバーネーム:モリゾウ (MORIZO)のサイン。

先ほどのダッシュボードのサインと見比べてみると、やはりMORIZOの可能性が高そうですね。

1ページ目:過激な見た目に仕上げられたGRMNカローラのエクステリアをチェック

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