私が購入したホンダ新型プレリュードの納車時期が判明し、残金支払いも完了!あとは納車を待つばかりだが、コーティングは見送りに

私が購入した新型プレリュードに大きな進展有り

2025年9月4日に発表、同月5日に発売された、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

前回のブログでもお伝えした通り、今回ご縁があって本モデルを購入・契約する運びとなりました。

私がお世話になっている販売チャネル・販売店特有の条件を何とかクリアし、ありがたいことに初期ロットの1週目で発注することができたわけですが、ようやく具体的な納期なども判明し、あとはただひたすらに納車を待つばかり。

残金も既に全額お支払い済なのですが、あとは車検証が発行されてから、普段お世話になっている保険会社さんにて任意保険の見積もり作成及び契約する流れとなります。


本来であれば、納車前にコーティング施工をお願いする予定だったが…

私が基本的に新車を購入する場合は、車の車台番号及び、車検証が発行された時点で、いつもお世話になっている保険会社さんに見積もり作成依頼&契約、その後は納車後に、いつもお世話になっているキーパーラボさんにてコーティング施工していただく流れが常でした。

しかしながら、このキーパーラボさんのベテランスタッフさんや、いつもお世話になっているスタッフさん全員が辞めてしまったために、今現在は若手スタッフのみになってしまいました。

私としては、できればいつもお世話になっているスタッフさんにコーティング施工をお願いしたかったのですが、何の告知もなく急に辞めてしまったために、おまけに店長さんも管理職に昇進されて県外へと異動してしまったので、こちらのコーティング屋さんでは施工をお願いするのを止めようと思っています。

現時点で、代替を検討しているコーティング屋さんはいくつかあるものの、緊急でコーティングしなければならないわけではないので、納車後にじっくり時間をかけて検討できればと考えています(つまり、納車後はしばらくコーティングしないまま乗ろうと思う)。

納車後は、すぐに往復300kmほどの長距離移動が控えている

具体的なプレリュードの納車時期も判明したため、納車された翌日には、往復300km程度の長距離移動用として活用予定。

おそらく移動しながら、色々と気付くポイントも出て来るとは思いますが、個人的に注目しているのは以下のポイント。

■高速道路(高速域)での走りの評価
→100km/hを超えたときの直進安定性やロードノイズ等
→高速道路走行時、シビックタイプR (FL5)に比べて路面からの突き上げの違い・比較等
→ステアリングフィールは軽いのか、それとも少し重めに感じるのか
→そもそも乗り心地は良いのか悪いのか

■各種機能・装備関係の使い勝手について
→近未来さをアピールするフラッシュドアハンドルは使い勝手が良いのか
→ステップワゴンやZR-Vで既に経験しているスイッチ式シフトの使い勝手について
→Honda S+ Shiftは「楽しい走り」を提供してくれるのか
→手動調整式のマニュアルシートの使い勝手は良いのか、それとも悪いのか

■プレリュードのボディサイズについて
→全幅1,880mmというワイドなサイズ感に対して、駐車場などで不便に感じないか
→シビックタイプR (FL5)の最低地上高が125mmに対して、プレリュードは135mmだが、腹下を気にせずに気軽に走ることができるのか

■燃費性能について
→新世代ハイブリッドe:HEVでの高速道路での燃費性能はどの程度なのか
→ワインディングや一般道にて走らせたときの燃費性能はどの程度なのか
→プレリュードのWLTCモード平均燃費は23.6km/Lだが、このカタログ燃費を超えることはあるのか
→燃料タンク容量が40Lなので、今回の往復300kmによる燃料残量は60%以上になることが予想されるが、理論値通りになるのか

■予防安全装備Honda SENSINGの精度は向上しているのか
→アダプティブクルーズコントロール[ACC]の車間調整のナチュラルさ
→レーンキープアシストシステム[LKAS]の車線維持や、白線を読み取らなかったときの逸脱度合

■GoogleビルトインタイプのHonda CONNECTナビの使い勝手
→高速道路でのナビ画面
→渋滞や分岐、車線変更によるとガイド画面の見やすさ等

■プレリュードという車のキャラクターについて
→ホンダが求める、「大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマ」は実現できているのか
→様々なシチュエーションにおいて、スポーツカーという感覚で走れるのか
→シビックタイプR (FL5)は「楽しい車」だが、プレリュードも同様に「楽しい車」なのか

以上の通りとなります。

軽くピックアップしたつもりでしたが、想像以上にボリューミーになってしまいましたね。

2ページ目:新型プレリュードの「色んな顔」を紹介することに加え、動画でしかお伝えできない0-100km/h加速時間なども?