ホンダ新型プレリュードの任意保険見積もり完了!1年目保険料は約17万円と高額に。Honda Total Careプレミアムの有料サービスにも注意
任意保険の見積もり及び打合せ完了!あとは納車を待つばかり
2025年9月4日に発表、同月5日に発売されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
前回のブログでもお伝えした通り、ようやく具体的な納期が判明したため、残金の支払いも全て完了し、車台番号や車検証の発行も無事完了しました。
あとは納車を待つばかりですが、今回は納車の前段階として、いつもお世話になっている保険会社さんに任意保険の見積もり作成の依頼と打合せをお願いすることに。
この他、新型プレリュードにて注意してほしいポイントもあるので、こちらも併せてチェックしていきたいと思います。
新型プレリュードの任意保険内容はこうなっている

早速、私がいつもお世話になっている保険会社にて、新型プレリュードの任意保険の見積もりを作っていただいたので、その中身を見ていきましょう。
【ホンダ新型プレリュードの任意保険内容一覧(3年契約プラン)】
◇等級:12等級(50%割引)・ノンフリート
◇運転者限定:限定なし
◇運転者年齢条件:35才以上補償
◇使用目的:日常・レジャー使用
◇掛け金クラス:
・車両13
・対人・自損87
・対物7
・障害9◇対人賠償責任条項:
・1名につき「無制限」◇対物賠償責任条項:
・1事故につき「無制限」◇人身傷害保障条項(補償範囲):
・ご契約のお車搭乗中のみ補償 1名につき「5,000万円」
・無保険車障害「2億円」◇傷害一時金
・治療日数5日未満の場合:1万円
・治療日数5日以上の場合:ケガに応じた金額(10万/30万円/50万円/100万円)◇車両保険
・1年目:640万円
・2年目:545万円
・3年目:510万円
・一般補償、地震・噴火・津波補償なし
・事故1回目:免責なし
・事故2回目以降:10万円◇ロードアシスタンスサービス:
・ご利用いただけます◇ロードサービス費用:
・補償あり/代車補償なし◇その他適用特約等
・弁護士費用保障特約(自動車日常型)
・対人臨時費用特約
・対歩行者等障害特約
・対物超過修理費用特約
・不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
・心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
・入院・後遺障害児における人身傷害諸費用特約
・傷害一時金特約
・新車特約
・全損時諸費用特約
・車両無過失事故◇装備・装置等
・衝突被害軽減ブレーキ:有
・先進環境対策車区分:ハイブリッド車◇保険料年払い契約:
1年目:169,080円(税込み)
2年目:170,640円(税込み)
3年目:175,800円(税込み)
以上の通りとなります。
1年目の保険料は約16.9万円となりましたが、中々の金額ですね…
ちなみに、今回の任意保険も運転者は「限定なし」にしていますが、「運転者限定」と「限定無し」での差額は、月々1,000円ほど違ってくるため、年単位だと約1.2万円ほどの違いが出て来るようです。
やはり総支払額が666万円(税込み)に対し、適用できる車両保険のマックスが640万円だったため、必然的に保険料も高額になってしまいました。
任意保険は出来る限り充実した内容にしたい

もちろん、その他の保険プランも全て満足いく充実した内容にまとめて頂いているので(つまり保険料としてはほぼほぼ最高額の状態)、ここから料率クラスや車両保険などを下げることで、保険料の金額を低く抑えることができるので、参考程度に見て頂けますと幸いです。
私が基本的に任意保険を契約する際は、1年更新ではなく3年更新でのプランにしているため(3年間契約中は、そのときの等級で規約しているので、良くも悪くも等級アップ&ダウンしない)、年間の保険料も契約時の等級で3年分掲載される仕組みになっています。
ただ、支払い方法としては1年ごとの支払いにしているため、今回は1年目の約16.9万円を支払い済みです。

