ホンダ新型プレリュードの任意保険見積もり完了!1年目保険料は約17万円と高額に。Honda Total Careプレミアムの有料サービスにも注意
(続き)ホンダ新型プレリュードに採用されているGoogleビルトインに関する注意点
続いて、ホンダ新型プレリュードに採用されているGoogleビルトインタイプのHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオに関する注意点を見ていきましょう。
これはプレリュードに限らず、同じGoogleビルトインが搭載されている現行シビック (FL1/FL4)や新型アコード e:HEV (New ACCORD e:HEV)にも同じことが言えるので、参考程度に見て頂けますと幸いです。
昨今のホンダの新型車・新車を購入・契約した場合、新車納車前もしくは納車時に、Honda Total Care プレミアムの申込・購入する流れになるかと思いますが、これらの無料サービス期間は「僅か1年」となっています。

そのため、多くの方が利用している「基本パック」や「Honda ALSOIK駆けつけサービス」「Honda デジタルキー」は、最初の1年間は無償で利用できるものの、2年目から全て有償になり、毎月口座から引き落としもしくはクレジット払いする必要があります。
そして今回、新型プレリュードでは、上記のほかに新しく「Googleアプリ/サービス専用通信プラン」が加味されたわけですが、こちらも無料期間は僅か1年となっていて、2年目から月額の料金を支払う必要があるので注意が必要です。
1年間無料で利用できるHonda Total Care プレミアムをチェック

こちらが、新型プレリュードにて、新車納車後から1年間無料で利用できるHonda Total Care プレミアムサービス。
上の画像にもある通り、「基本パック」「Honda ALSOK駆けつけサービス」「Honda デジタルキー」に加え、Googleビルトインのディスプレイオーディオ搭載車両の場合、新たに「Googleアプリ/サービス専用通信プラン」も加味されます。
Googleプランは1年間無料だが、2年目からは月額990円も発生する

こちらが、Googleアプリ/サービス専用通信プラン。
上の画像にある通り、初回1年間は無料で利用できるものの、2年目からは無料期間が終了し、月額990円が発生します(年間11,880円)。
そのため、2年目から有償で利用したくない場合は、アプリ経由で「解約」しないと「気付かないうちに毎月支払ってしまう」ことになるので注意が必要です。
あと、このプランは自身のGoogle IDを所有していれば、Honda COONECTディスプレイオーディオと連携し、「Googleアシスタント」や「Googleマップ」「Google Play」などのアプリ/サービスを利用できるのですが、ディスプレイオーディオ上で発生する通信量は、自身のスマホのWi-Fiデザリングや、車内Wi-Fiを活用しないといけないのも注意が必要です。
基本パックは2年目以降「月額550円」

続いては「基本パック」。
こちらは「緊急サポートセンター(エアバッグ展開時自動通報)」と「緊急サポートセンター(緊急通報ボタン)」「緊急サポートセンター(トラブルサポートセンター)」「Honda リモート操作」をまとめたもの。
こちらも初回1年間は無償で利用可能ですが、2年目以降は「月額550円」が発生します。
Honda ALSOK駆けつけサービスは2年目以降「月額330円」

続いては「Honda ALSOK駆けつけサービス」。
こちらは、駐車中の車が異常を感知すると、自身のスマートフォンに通知がくるシステム。
クルマから離れた場所にいるときは、緊急サポートセンターを通じて、ALSOKのガードマンを現場に急行させ、車の安全を守る機能となります。
なお、こちらも初回1年間は無償で利用可能ですが、2年目以降は「月額330円」が発生します。
Honda デジタルキーは2年目以降「月額330円」

最後は「Honda デジタルキー」。
こちらは、スマートフォンで車のドアロック操作、解除やエンジン始動ができる機能となっています。
なお、こちらも初回1年間は無償で利用可能ですが、2年目以降は「月額330円」が発生します。
1ページ目:新型プレリュードの任意保険の見積もり完了!気になる年払い金額はいくら?



