【オーナー必見】ホンダ新型プレリュード (BF1)で即設定したい『便利機能』!クーペの欠点を補うルームミラー越しの視界と、スムーズなドア開閉ギミック
新型プレリュードが納車されてから、更に細かいポイントをチェックしてみる
2025年9月に私に納車された、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
前回のブログでは、「納車後”初”となる給油・燃費記録」をまとめていきましたが、今回は以下のポイントを紹介していきたいと思います。
●おススメの設定機能(降車時オートドアロック機能)
●ドアハンドルの施錠/解錠方法
●アウターハンドルポップアップ設定とは?
●夜間時のドアハンドルやドア下部のLEDカーテシーランプについて
●ルームミラーとサイドミラーの視認性について
新型プレリュードで設定しておきたい機能「降車時オートドアロック」とは?

まず、新型プレリュードもしくはホンダ車が納車された際に設定しておきたい機能が「降車時オートドアロック」。
もはや定番儀式となっているこの機能ですが、スマートキーを所持した状態で降車してドアを閉めた後、車から約1.5m離れるとドアが自動的に施錠される機能です。
工場出荷時(もしくは納車時)の設定はOFFの場合があり、オンにするにはマルチインフォメーションディスプレイなどのカスタマイズ機能で設定変更する必要があります。
新型プレリュードの場合は、上の画像の通り、「車両設定」項目をタッチした後、「ドア設定」の項目が表示されるので、こちらをタッチします。
※ドライバー1と表記されているのは、スマートキー➀を所持した状態でエンジン始動しているからで、スマートキー②を所持すると「ドライバー2」と表示され、ドライバー1と設定が共有されないため、再度設定する必要があるので注意

上から2番目のところに「降車時オートドアロック」が表示されるので、OFF状態から「ON」に設定変更します。

「降車時オートドアロック」をタッチすると、ON/OFFの選択項目が表示されるので「ON」をタッチ。

これで、「降車時オートドアロック」が設定されるので完了です。
ところで、新型プレリュードって、どうやってドア解錠/施錠するの?

新型プレリュードに採用されているフラッシュドアハンドルですが、できる限り開け閉めする際には、スマートにキー施錠/解錠したいところ。
そんなプレリュードのフラッシュドアハンドルですが、そもそもどうやって操作するの?と思われる方も多いはず。
解錠(開ける)する際には、従来のドアハンドル同様、上の画像のようにフラッシュドアを展開し、ドアハンドルの下側(内側)に指先で触れることで解錠されます。
指先を入れたまま勢いよく引いてしまうと、たまにセンサーが上手く検知せずに解錠しないまま引いてしまうことになるので注意が必要です。

続いてドアを施錠(ロック)する方法ですが、上の画像の通り、展開したドアハンドルの上部に”三”の凸部が確認できるので、コチラを指先で少し長めに触れることで施錠されます(ソフトタッチレベルでは施錠されないので注意)。
新型プレリュードに新しく採用された「アウターハンドルポップアップ設定」とは?

ちなみに今回のフラッシュドアハンドルですが、見た目はとてもスマートでカッコいいのですが、一方でドアハンドルを開ける(ポップアップ)するのが少々難しいために、車に近づいたときに勝手にポップアップし、先ほどの解錠方法のようにドアハンドルの下に指を入り込ませることで、スマートにドアを開ける方法もあるんですね。
その機能というのが、上の画像にある「アウターハンドルポップアップ設定」。
先ほどの「降車時オートドアロック」と同じ項目にて設定可能で、納車時のときは既に「ON」になっているようです。

これを「ON」にしていると、先ほど説明した通り、スマートキーを所持した状態で車両に近づけば、自動でフラッシュドアがポップアップしてくれるので便利。
ただし、この機能を活用すると暗電流の絡みでバッテリーに負荷がかかるとの情報もあるため、この点は一度ホンダディーラーもしくは、実際にどれだけ電流が流れているのか、いずれ検証できればと思います。
