【オーナー必見】ホンダ新型プレリュード (BF1)で即設定したい『便利機能』!クーペの欠点を補うルームミラー越しの視界と、スムーズなドア開閉ギミック
(続き)ホンダ新型プレリュードの納車後インプレッション!
引き続き、ホンダ新型プレリュード (BF1)の納車後インプレッションをまとめていきたいと思います。
プレリュードのドアハンドルやドア下部には、夜間時にも嬉しい機能有り

先ほどのプレリュードのフラッシュドアハンドル関係に絡めてとなりますが、続いて夜間時の機能についても見ていきましょう。
実は夜間時にドアハンドルを開けようとすると、上の画像の通り、フラッシュドア部にLEDライトが標準装備されているため、ドアハンドルが見やすくなっているという親切機能もアリ。
これは日中の試乗やインプレッションでは確認できないポイントです。
ドア下部のLEDカーテシーランプがめちゃくちゃ明るい

あと、こちらも意外だったのがドア下部にあるLEDカーテシーランプがめちゃくちゃ明るいということ。
もちろんこのLEDカーテシーランプも標準装備なので、夜間時の乗降りには便利だと思います。
これがディーラーオプションの”Prelude”ロゴ付きのパターンプロジェクターに打ち替えると、これだけの明るさ(照射)を維持するのは難しいでしょうから、乗降りに強いこだわりがあるのであれば、敢えてディーラーオプションのパターンプロジェクターを選択しなくても良いのかもしれません。
新型プレリュードのルームミラーやサイドミラーから見る後方視界は?

続いて、プレリュードのルームミラーやサイドミラーから見る後方視界について見ていきましょう。
まずルームミラーですが、自動防眩タイプでワイドなミラー形状ですし、何よりもリアハッチガラスの面積が大きい関係で、意外にも後方視界は良好。
さすがにデジタルインナーミラーのような広角タイプではないものの、高速道路や国道などの片側2車線を走行するときも、後続車両との距離感や、左右の車線を走る車両を捉えることもできるので、2ドアスポーツクーペというスタイリングでありながらも実用度としては高め。
現在私が所有している日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)も、2ドアクーペでリアハッチガラスの面積は大きいですが、今回のようにトヨタ・ハリアーのようなSUVスタイルの車両が後続についた際、運転席もしくは助手席の乗員は確認しづらかったと記憶しています。
サイドミラーは小さいが、後方視認性は悪くない

そしてこちらは、プレリュードのサイドミラーから見た後方視認性。
サイドミラーから見える大きく張り出したリアフェンダーラインも魅力的と感じる一方、サイドミラー形状は結構コンパクト。
おそらくシビック(FL)よりもコンパクトなのでは?と思いますが、ブラインドスポットインフォメーション[BSI]が備わっているので、車線変更する際、死角で後続車両を見失うといった問題は無さそう。
既に約600km走らせているプレリュードですが、今のところルームミラーやサイドミラー越しの後方視界の不便さは感じていないのが正直なところです。
1ページ目:新型プレリュードが納車されたらオススメしたい設定機能とは?




