【全グレード値下げ】ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型bZ4Xのグレード別価格帯が判明!480万円からの設定で、14インチディスプレイやパドルシフトを標準装備
内外装刷新&大幅値下げでBEVの販売台数向上に貢献できるか
2025年10月9日に発表・発売予定となっている、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型bZ4X。
内外装デザインについては、2025年5月にアメリカ向けより先行公開されており、トヨタの新世代デザイン言語であるハンマーヘッドを採用。
内装に関しても、12.3インチから14インチの巨大ディスプレイオーディオへとサイズアップし、更に全グレードにてパドルシフト(減速セレクター)も標準装備されます。
そんな新型bZ4Xの日本向けとなるグレード別価格帯や主要装備が明らかになったので、早速チェックしていきたいと思います。
ビッグマイチェンでグレードが少なくなるbZ4X

こちらが日本でも販売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・新型bZ4X。
内外装デザインについては、既に前回のブログにてインプレッション済みなので省略しますが、グレード構成が若干変更となる予定です。
具体的には以下の通りで、エントリーグレードG[4WD]が廃止となります。
■Gグレード[2WDのみ]
システム総出力:167hp
航続可能距離:約559km■Zグレード[2WD/4WD]
システム総出力:[2WD]224hp、[4WD]343hp
航続可能距離:[2WD]700km以上、[4WD]約660km
以上の通りとなります。
ちなみにバッテリー容量に関しては、これまで71.4kWhに集約されていましたが、今回のビッグマイナーチェンジにより、Gグレード[2WD]が57.7kWhに容量ダウン。
一方のZグレードでは、74.7kWhに容量アップすることで大幅に差別化しており、航続可能距離も25%向上した700km以上を実現するとのこと。
グレード別主要装備をチェック

続いて、新型bZ4Xのグレード別主要装備をチェックしていきましょう。
主にビッグマイナーチェンジで改良・変更されているポイントをメインにピックアップしているので予めご了承ください。
[Gグレード]
●57.7kWhのバッテリーパック
●フェンダーモール(ブラック塗装仕上げ)
●高遮音ガラス(フロントのみ)
●スマートエントリーキーシステム
●電動パワーバックドア
●LEDリアフォグランプ
●合成皮革巻きステアリングホイール
●パドルシフト(減速セレクター)
●アンビエントライト
●14.0インチディスプレイオーディオPLUS
●7.0インチ+LCDのハイブリッドメーター
●置くだけ充電
●輻射ヒーター
●寒冷地仕様
[Zグレード]
●Gグレードの装備内容を追加
●74.7kWhのバッテリーパック
●フェンダーモール(ボディ同色)
●パノラマムーンルーフ
●デジタルインナーミラー
●緊急時操舵支援
●フロントクロストラフィックアラート[FCTA]
●レーンチェンジアシスト[LCA]
●トヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)
◎ルーフレール[メーカーオプション]
以上の通りとなります。
