【JMS2025速報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-V e:HEV RSブラックエディションが世界初公開!待望のシートベンチレーション設定。2025年冬に発売決定

遂にホンダが新型CR-V e:HEV RSを世界初公開!

2025年10月29日~11月9日まで開催のジャパンモビリティショー2025 (JMS2025)にて、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型CR-V e:HEV RSが世界初公開されました。

今回の6代目となる新型CR-Vのハイブリッドモデルは、2022年の北米での発売を皮切りに、欧州、中国、東南アジアなどでも販売し、快適な室内空間とアコードのハイブリッドモデルにも採用した、新開発の高出力モーターを採用しています。

ジャパンモビリティショー2025では、洗練されたスポーティーさと上質さを兼ね備え、内外装にブラックの加飾を施した日本専用のCR-V e:HEV RS ブラックエディションを展示しています。

ちなみにこのモデル、2025年冬より販売開始とのことで、近日中にも具体的な車両本体価格が明らかになる予想されます。


新型CR-V e:HEV RSブラックエディションのエクステリアをチェック

こちらが今回、ホンダ公式より先行初公開された新型CR-V e:HEV RSブラックエディション(ホンダ公式プレスリリースより引用)。

元々日本で販売されているCR-V e:FCEVとは異なり、フロントグリルやロアグリル意匠が刷新され、どちらかというとヴェゼル e:HEV RSの兄貴分のような顔つきになりましたね。

今回公開されたのは、ブラックアクセントが加味されたブラックエディションですが、フロントグリル意匠や、フロントロアバンパー、フロント・リアフェンダーモール、足もとアルミホイール、アウタードアハンドル、サイドミラーキャップ、ルーフレールなども全てブラックに仕上げられています。

ただ、フェンダーモールやサイドモールまでは、グロスブラック仕上げにはなっていないようで、この辺りはヴェゼルとは異なるところ。

ブラックエディションが登場するということは、おそらくスタンダードなe:HEV RSも設定されるものと予想しますが、そもそもe:HEVは「RS」しか設定されないのかも気になるところですね。

こちらは大口径タイヤアルミホイール。

サイズまでは記載されていないものの、昨今の新車・新型車の傾向から考えるに、おそらくは19インチの大口径タイヤアルミホイールを装着していると予想されます。

フロントグリルも、グロスブラックに仕上げられ、しっかりと”RS”のレッドバッジも貼付されています。

あとは、フロントヘッドライト周りのシグネチャーウィングもブラックアクセントに仕上げられていますが、こちらもブラックエディション以外ではメッキ調加飾となるのかどうかが気になるところ。

2.0L直4をベースにしたe:HEVが設定され、四輪駆動[4WD]も設定

こちらはリアクォータービュー。

テールランプ意匠は、e:FCEVやアメリカ市場向けと同じですが、両サイド1本出しのエキゾーストフィニッシャーはe:HEV RS専用デザイン。

ちなみにこのモデル、パワートレインは排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEVを採用しますが、プレリュードの新世代e:HEVではないとのこと。

そして駆動方式に関しては、どうやらリアルタイム四輪駆動[4WD]が設定されるとのことですが、前輪駆動[2WD]のみもラインナップされるかは不明。

2ページ目:新型CR-V e:HEV RSでは、待望のシートベンチレーションが設定!