【JMS2025速報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-V e:HEV RSブラックエディションが世界初公開!待望のシートベンチレーション設定。2025年冬に発売決定

(続き)ホンダ新型CR-V e:HEV RSの内外装をチェックしていこう

引き続き、ジャパンモビリティショー2025にて世界初公開された、ホンダ新型CR-V e:HEV RS ブラックエディションの内外装をチェックしていきましょう。

まさかのシートベンチレーション設定!気になる内装も見ていこう

こちらはインテリア。

基本的には、ZR-Vやシビック、プレリュードの水平基調のレイアウトがベースになっていて、ディスプレイオーディオも9インチのHonda CONNECTナビを搭載(12.3インチのワイドナビでは無いのが残念…)。

メーターデザインは、これまでと変わらず10.25インチが搭載され、ステアリングホイールもZR-Vやステップワゴンなどと同じ。

ただ、アルミペダルや減速セレクター、ステアリングヒーター、シートヒーター、そしてシートベンチレーションまで備わっているのは嬉しいポイントだと思います(ヘッドアップディスプレイの有無までは確認できず…)。

天井を見ていくと、チルト&スライド可能なパノラマガラスルーフが採用され、助手席のシートも電動パワーシートが採用されていますね。

後席も広々としていて、中央には格納式センターアームレストが備わり、ZR-V同様に後席用のシートヒータースイッチも備わっています。


ボディカラーは全5色をラインナップ!

続いてボディカラーを見ていきましょう。

カラーラインナップは、モノトーンの全5色をラインナップしています。

■プラチナホワイトパール

■スレートグレーパール

■クリスタルブラックパール

■ブレイジングレッドパール

■キャニオンリバーブルーメタリック

以上が、新型CR-V e:HEV RSブラックエディションの先行画像をインプレッションしていきました。

おそらく、ジャパンモビリティショー2025開催後に、具体的なグレード別価格帯やメーカーオプションなども、ホンダディーラーにて確認できると思いますので、詳細が入りましたら、当ブログにてすぐに展開できればと思います。

1ページ目:CR-V e:HEV RSブラックエディションの外観は?e:HEV RSのみの設定はどうなる?

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