【衝撃価格】ホンダ・シビックタイプR (FL5)の無限グループB・エアロパーツ一式の価格が判明!何とパーツ代だけで800万円超え…もう一台FL5買えるやん
もはやここまで来ると、空力云々よりも「ブルジョア(富裕層)向け」のエアロパーツに思えて来るな…
2025年10月30日、ホンダのハイパフォーマンスエアロやホイールなど、様々なパーツを販売する無限(MUGEN)が、待望のホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)専用となる、グループBエアロパーツセット及び、各種パーツの具体的な本体価格を公開しました。
グループB (Gourp.B)のエアロパーツは、既にラインナップされているグループAとは異なり、ブラックのエアロパーツが全てカーボンファイバー(CFRP)製となるため、1つ1つのパーツが超高額。
2025年1月に参考出展として公開された際は、販売予定価格としてエアロパーツ一式の金額が掲載されていましたが、そのときの総額がグループBエアロパーツ一式やスポーツシート、LEDテールランプ、ステアリングホイール、専用ホイールなども全て含めて10,923,000円(税込み)でした。
しかもこの金額は、工賃を含まない「パーツ本体代のみ」となるため、ここに工賃が含まれるととんでもない金額になるわけですね。
今回、正式に発表されたグループBのエアロパーツは、本体価格でいくらになるのか?工賃を含めるといくらになるのか?早速チェックしていきましょう。
グループBエアロパーツ一式を装着したシビックタイプR (FL5)は過激だな…

こちらが今回、無限より初公開されたグループB専用のエアロパーツ一式を装着したエクステリア。
各種エアロ系はもちろんのこと、フロントフードボンネットやサイドミラーキャップ、フロントフェンダールーバー、巨大リアウィングも全てカーボンファイバー製になるため、これらのパーツだけでもトンデモナイ金額になりそうですね。

こちらはリアクォータービュー。
巨大リアディフューザーのインパクトも強烈ですし、センター1本出しのエキゾーストパイプもシンプルでありながら、正統派スポーツモデルらしさを上手く演出しています。
カーボンフロントバンパーロアスポイラーの価格は?

それでは早速、ここから各種エアロパーツの本体代を見ていきましょう。
まずは「カーボンフロントバンパーロアスポイラー」。
本モデルは、徹底した空力性能と軽量化を追求したカーボンフロントバンパーロアスポイラーで、アンダーパネルを専用設計し、下部へ回る気流を整流することで、ダウンフォースの獲得とエンジンルーム内の排熱効率向上を実現。
さらに、ブレーキダクトやラジエーター周辺のダクトを専用設計し、ドライカーボンに変更することで、軽量化とブレーキ周辺の冷却効率の向上に寄与。
標準装備フロントバンパーより約42.5mmダウンするため、ちょっとした段差を通過する際には注意が必要です。
ちなみにこのモデルですが、2026年3月下旬に発売される予定で、本体価格としては1,650,000円(税込み)となります。
カーボンサイドスポイラーの価格は?

続いては「カーボンサイドスポイラー」。
本モデルは、カーボンフロントバンパーロアスポイラーとカーボンリアバンパーディフューザーに追従した、張り出しにデザイン性を持たせつつ、ダウンフォースを獲得。
フロントバンパーガーニッシュのフィン形状からつながりを持たせたデザインによって、鋭くレーシーなサイドビューを演出。
CFRP製により、約2.0kgの軽量化を実現し、標準装備のサイドスポイラーよりも約24.5mmダウンしています。
ちなみにこのモデルですが、2026年2月下旬に発売される予定で、本体価格としては1,650,000円(税込み)となります。
カーボンリアバンパーディフューザーの価格は?

続いて、「カーボンリアバンパーディフューザー」を見ていきましょう。
本モデルは、CFRP製による軽量化と、空力解析のもと最適なディフューザー形状を設定。
車体下部からの気流を整え、ダウンフォースを増大させるカーボンリアバンパーディフューザーとなります。
またディフューザー上部に開口部を設けることで、リアバンパー内部に滞留する空気を後方へ放出、空気抵抗を低減。
無限スポーツエキゾーストシステム同時装着専用設計としているため、標準リアアンダースポイラーより約22mmダウンとなります。
ちなみにこのモデルですが、2026年3月下旬に発売される予定で、本体価格としては1,650,000円(税込み)となります。
カーボンエアロボンネットの価格は?

続いては、「カーボンエアロボンネット」を見ていきましょう。
本モデルは、解析により最適な位置にエンジンダクトをレイアウトすることで、排熱効率を向上させる設計となっています。
フロントグリルから流入する走行風を利用し、ダウンフォースの獲得にも寄与。
CFRP製により標準装備ボンネットより約3kgの軽量化を実現していて、表面はUVカットコーティング仕上げで色あせなどの劣化を防止しています。
ちなみにこのモデルですが、既に発売されており、本体価格としては1,320,000円(税込み)となります。
カーボンフロントエアロフェンダーの価格は?

続いて、「カーボンフロントエアロフェンダー」を見ていきましょう。
本モデルは、ボンネットのエアアウトレットダクトと角度・幅を合わせ、あらゆる角度からの調律が取れたデザインのカーボンフロントフェンダーとなります。

ダクト部以外をボディカラー塗装推奨としていて、CFRP製により約1.7kgの軽量化を実現しています。
ちなみにこのモデルですが、2026年3月下旬に発売される予定で、本体価格としては880,000円(税込み)となります。
