ホンダWR-Vが早くも受注停止?一部のボディカラーが生産終了の公式アナウンス。インドではアウトドア感マシマシの特別仕様車ADVエディションを発表

(続き)ホンダのインド法人が発表した、特別仕様車エレベイトADVエディションについて

引き続き、ホンダのインド法人が販売しているエレベイト (日本名:WR-V)の新たなる特別仕様車ADVエディションを見ていきましょう。

内装にもオレンジアクセントを加味してアウトドア感マシマシに

続いてインテリアも見ていましょう。

これまでの雰囲気とは異なり、アクティブなオレンジのディテールを備えるスポーティな内装にアップデートされていますね。

シートもこれまたスポーティでカッコいいなぁ…

アクティブオレンジのカラードステッチが縫合され、更にADVのエンボス加工付となるスポーツブラックシート(合成皮革)を標準装備

助手席部分には、ADV地形パターンのアンビエントパネルが設定され、何と7色のカスタマイズが可能とのこと。

エアコンの操作系を見ていくと、グロスブラック仕上げとなるエアコンの吹き出し口に加え、つまみ部分にはオレンジのカラードアクセントが加味されています。

センターシフトを見ていくと、こちらはアクティブオレンジのギアサラウンドガーニッシュが標準設定され、シフトブーツにもオレンジのカラードステッチを縫合。

そして内ドア部分には、アクティブなオレンジアクセントが付いた、スポーティなレザレットドアパッドが標準装備されています。


気になる特別仕様車の車両本体価格は?

以上が、専用装備が充実しているエレベイトADVエディションですが、パワートレインは排気量1.5L 直列4気筒i-VTECエンジンを搭載し、トランスミッションは6速MTと、パドルシフト付7速CVTの2種類をラインナップ。

予防安全装備においては、衝突軽減ブレーキ システムやレーンキープアシスト、路外逸脱軽減、アダプティブクルーズコントロール[ACC]、先行車発進通知などの機能を含む先進運転支援システム(ADAS)であるHonda SENSINGも標準装備。

最後に気になる価格帯は以下の通りとなっています。

■特別仕様車エレベイト ADV エディション・モノトーンカラー:[6MT]1,529,000ルピー(日本円に換算して約266万円)

■特別仕様車エレベイト ADV エディション・モノトーンカラー:[CVT]1,646,800ルピー(日本円に換算して約286万円)

■特別仕様車エレベイト ADV エディション・2トーンカラー:[6MT]1,549,000ルピー(日本円に換算して約269万円)

■特別仕様車エレベイト ADV エディション・2トーンカラー:[CVT]1,666,800ルピー(日本円に換算して約290万円)

1ページ目:日本向けWR-Vのボディカラーが一部廃止へ!そして早くも2026年モデルに向けて受注停止?

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