ダイハツ新型ムーヴのLEDヘッドライトは「対向車への目つぶしレベル」で眩しい!それでもN-BOXを抜いて軽販売1位を獲得した「3つの理由」を徹底考察
やはりダイハツのLEDヘッドライトは他社に比べて眩しい
2025年8月に私の父母用に納車されて2か月が経過した、ダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。
早いもので、走行距離も1,500km近くまで伸びていますが、私の父母曰く、以前所有していた自然吸気系[2WD]のムーヴキャンバスに比べて、やはりターボ系[4WD]の力強い走りの方が安定感があるとのこと。
総じて満足度も高く、特にこれといった不満は無いとのことですが、先日街中を走行している際、別の新型ムーヴと対向車線ですれ違ったのですが、「ハイビームにしてる?」と思わせるぐらいにヘッドライトが眩しかったんですね。
ダイハツのLEDヘッドライトって光軸調整大丈夫なの?と思わせるほどに眩しいのですが、例にも漏れず新型ムーヴも悩みの種になりそうです。
新型ムーヴも眩しいのだが、タフトやタンク/トールもとにかく眩しい

こちらが、新型ムーヴのLEDヘッドライト点灯時。
ダイハツのLEDヘッドライトの多くが、いわゆる反射式のリフレクターを採用しているためなのか、単眼LEDヘッドライトに比べて照射範囲が広いのでは?といった見方も。
改めて自身の所有するムーヴのLEDヘッドライトの明るさを見ると、「これ、公道ですれ違ったとき目つぶしレベルになるよね…」と感じるほどの眩しさ。

しかも、ダイハツのLEDヘッドライトはムーヴだけに限らず、同じ軽自動車タイプのタフトやムーヴキャンバスはもちろんのこと、普通乗用車タイプのトールや、OEMモデルのトヨタ・ルーミー、そしてロッキー/ライズも異常に眩しいんですよね。
ダイハツの光軸が保安基準に引っ掛からないのも不思議なところですが、少なからず上記の車種のLEDヘッドライトは、もう少し光軸を調整することで眩しさを抑えてほしいところ。
ダイハツのLEDヘッドライトは、公道でのトラブルに発展しそうだが…

歩行者を発見しやすいというメリットはあれど、対向車線から来る車両ドライバーの目つぶしになってしまっては、ある意味で進路妨害になってしまいますし、場合によっては警察に対してもハイビームしているように勘違いされ、様々な公道トラブルに発展しそうなところ。
今のところ、新型ムーヴで夜間での長距離移動は経験していないため、アダプティブLEDヘッドライトが稼働している状態で公道走行しているときに、反対車線からどれだけの車両がパッシングをしてきたり、クラクションを鳴らしてきたりするのかが気になります。

参考までに、過去に私の父母用に購入したムーヴキャンバス Theory G[2WD]にて、夜間時に往復400kmほどの高速道路をメインとした長距離移動で活用したところ、高速道路の対面通行で2回パッシングを受け、下道でも1回だけ対向車からパッシングを受けたことがあります。

