マイナーチェンジ版・日産の新型パスファインダーが世界初公開!C28セレナ似のデジタルVモーション採用も、「Googleビルトイン」や「プロパイロット2.1」は非搭載か
(続き)日産のマイナーチェンジ版・新型パスファインダーの内外装をチェック!
引き続き、日産のマイナーチェンジ版・新型パスファインダーの内外装デザインをチェックしていきましょう。
内装の見た目は特に大きな変化は無さそうだが…?

続いてインテリアも見ていきましょう。
今回のマイナーチェンジでは、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoに対応した12.3インチタッチスクリーンが全グレード標準装備となりました。
またSLグレード以上にアップグレードすると、12.3インチのフル液晶メーターにアップデートされるのもポイントですが、SLグレードよりも下になると、液晶+LCDのハイブリッドメーターにトーンダウンしてしまうのも意外。

機能性においては、ワイヤレス充電パッドが改良され、新しい冷却システムや磁気式スマートフォンアライメント、そして充電出力(5Wから15Wに向上)をアップデートしています。

この他、アウトドア志向のロッククリーク (Rock Creek)やLSグレード、そしてPlatinumグレードにおいては、高解像度のオーバーヘッドカメラが新たに搭載され、2025年に導入された「インビジブルボンネット」機能も採用。
ロッククリークのようなオフロード志向のモデルでは、このシステムによりボンネットとエンジンベイを「透視」し、トレイルでの視界を向上させます。

ちなみに、エアコン操作系などのレイアウトは特に変更なく、シートヒーターやシートベンチレーションも搭載されたままですし、ステアリングヒーターも備わっているので、快適性としては十分グッド。
Googleビルトインのディスプレイオーディオは?プロパイロット2.1は?

12.3インチのディスプレイオーディオは、画像で拝見する限りだと特にアップデートされていないようにも感じられますが、Googleビルトインが搭載されているのか気になるところ。

そしてメーターデザインや、スタリングホイールのスイッチ類を確認する限り、特に目立ったアップデートは無さそうですね。
ステアリングホイールも、新型リーフや新型エルグランド (New Elgrand, E53)のように2スポークステアリングホイールでもないですし、ステアリング上の多機能スイッチでメーターとナビの操作ができるわけでもないため、この辺りのアップデートがないことから、やはりナビゲーションディスプレイにはGoogleビルトインが設定されていない可能性が高そうですね。
あと、今回のマイナーチェンジにて記載されたハンズオフ機能付きのプロパイロット2.1 アシストですが、どうやらこの機能は搭載されないようです。

最後に、本モデルは2025年11月下旬より開催されるアメリカ・ロサンゼルスオートショー2025にて実車デビューする予定で、2026年初め頃より正式に発売される予定です。
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