三菱の新型デリカミニの初給油!メーター上燃費「16.9km/L」で今後の実燃費に期待。航続距離が「非表示」になる仕様と、地味に便利な「給油後ドライブ情報」の自動リセット機能
新型デリカミニが納車されて初めての給油・燃費記録をチェック!
2025年12月に私に納車されたばかりとなる、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ T Premium デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。
今回は、本モデルが納車されて初めてとなる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。

当ブログでは定番化している、我が愛車の給油・燃費記録ですが、注目すべきポイントは以下の通り。
➀給油警告ランプの点灯タイミング
②航続可能距離が非表示(もしくは0km)になるタイミング
③航続距離が非表示(もしくは0km)になったときに満タン給油したときの給油量
④満タン給油しての給油量やガソリン代
⑤満タン給油した後の航続可能距離
基本的には以上の通りとなります。
早速、新型デリカミニの給油・燃費記録の中身を見ていきましょう。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、新型デリカミニの給油警告ランプが点灯するタイミングを見ていきましょう。
上の画像の赤四角にもある通り、今回は航続距離が「52km」のときに給油ランプが点灯しているのが確認できます。
ちなみに、私が以前所有していた先代デリカミニ T Premium[2WD]も、同じように航続距離が「50km」程度で給油ランプが点灯していました。
給油警告ランプが点灯したときの燃料残量はどれぐらい?

なお参考までに、新型デリカミニの取扱説明書を見ていくと、「燃料残量が約6.5L以下」の時に給油警告ランプが点灯するとのこと。
ただし、取説にも記載されている通り、走行に使用できる燃料残量は「約6.5L以下」よりも若干少なくなるとのことで、気持ち早めに給油することをオススメします。
航続可能距離が「0km」もしくは、「非表示」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が0kmになるまで走らせたいところですが、残念ながら日産・三菱の航続距離は、「ある一定のところで非表示(---km)」に切り換わる仕組みになっています。
新型デリカミニのメーターでは、航続距離が「0km」まで表示されることを期待しましたが、残念ながら表示されず…
ただ、上の画像の赤四角にある通り「29km」ぐらいまで減っても航続距離は表示されており…

「24km」を切ってきた辺りで「---km」に切り換わりました。
つまり、ここから更に24kmぐらい走らせたところで航続距離が「0km」ぐらいになることを意味するため、とりあえず今回はマージンも見て「総走行距離130km」になるところまで走らせて行きたいと思います。

航続距離が非表示になってから、Trip Aメーターが105.9km → 125.7km(+19.8km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着。
とりあえずガス欠にはならなかったものの、燃料残量目盛りは完全に「0」の状態になっていますね。