【豪華過ぎる】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の内装カラーと装備が判明!「12.9インチナビ」と「AC100V/1500W電源」は全車標準装備へ
ようやく新型RAV4に関する具体的な情報が明らかに
2025年12月17日に発表・発売予定となっている、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。
前回のブログでは、本モデルのグレード構成が全4種類あることをお伝えしました。
ただ、前回お知らせしたグレード構成の名称について、一部変更・誤りがあったため、こちらの訂正も含めて紹介してきたいと思います。
ボディ同色グリルのグレードに「CORE」は付かない

まずは、日本向け新型RAV4のグレード構成について。
RAV4については、ボディ同色グリルを採用するCOREと、アウトドア志向となるアドベンチャー (Adventure)、そしてハイパフォーマンス志向のGR SPORTの大きく3つのカテゴリーに分けられています。
ちなみにアメリカ市場向けに関しても、アドベンチャーという名称ではなくウッドランド(Woodland)と呼ばれ、COREというグレードも設定されていません。
この流れから、日本市場向けは以下のグレード構成となるようです。
【(2026年)新型RAV4のグレード構成一覧】
■RAV4 HEV Z:[E-Four]
■RAV4 PHEV Z:[E-Four]
■RAV4 HEV Adventure:[E-Four]
■RAV4 PHEV GR SPORT:[E-Four]
上記の通り、COREに相当するグレードHEV ZとPHEV Zの2種類になるわけですが、まずは最上位グレードから先行にて発売し、その後の一部改良などのタイミングで、GグレードもしくはXグレードが設定されるのではないかと予想されます。
新型RAV4の内装について見ていこう

続いてインテリアを見ていきましょう。
インテリアについては、Adventure以外は全てブラックのみで、Adventureのみブラックとミネラルの2色となっています。
海外仕様ではホワイトの設定があるものの、日本ではブラックがメインとなるのはちょっと残念かも。
■RAV4 HEV Z:
・ブラック(パーフォレーション付き合成皮革)/ノーマルシート■RAV4 PHEV Z:
・ブラック(パーフォレーション付きウルトラスエード+合成皮革のコンビタイプ)/専用スポーツシート■RAV4 Adventure:
・ミネラル(レッドカラードステッチ+合成皮革)
・ブラック(合成皮革)■RAV4 PHEV GR SPORT:
・GR SPORT専用ブラック(パーフォレーション付きブランノーブ+レッドステッチ付の合成皮革)
以上の通りとなります。

ちなみに、HEV Z/PHEV Z/PHEV GR SPORTに設定される「パーフォレーション」は、いわゆるシートにパンチングスポットが設けられているシートのことを指し、シートベンチレーションが採用されることを意味します。
つまり、Adventureグレードに限ってシートベンチレーションは設定されないようですね。

