【価格は143万円から】(5型)ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRの価格判明!一方でマツダCX-3の改良は「やる気の感じられない」グレード集約のみ
(続き)マツダは新型車の発表・発売に対して、消極的でやる気が感じられない?
続いて、マツダのエントリーコンパクトSUVでお馴染みとなるCX-3が、2025年12月11日に一部改良版として発表され、同月下旬より発売することを明らかにしました。
CX-3に関しては、既に様々な噂が浮上しており、日本市場向けも次期型が登場するのでは?との期待がありましたが、今回の改良でその可能性は無しに。
前回発表されたMAZDA2はもちろんのこと、CX-5の新型車の国内発売も曖昧なままですし、このまま”なぁなぁ”の状態で販売を続けていくのか…何ともこの先が不安に思う所です。
2026年モデルCX-3の改良・変更内容は「グレード集約」のみ

そんな一度もビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジを果たしたことのないCX-3ですが、今回の一部改良ではグレードを大幅に集約(マツダ公式ニュースリリースより引用)。
具体的には、ガソリンモデルの15S Urban Dresser Ⅱ (イチゴーエス・アーバン・ドレッサー・ツー)と、ディーゼルモデルのXD Vivid Monotone Ⅱ (クロスディー・ビビッド・モノトーン・ツー)の2種類のみに集約。
なお、各グレードの特徴としては以下の通り。
■ガソリンモデル・15S Urban Dresser Ⅱ
・人気装備であるアダプティブLEDヘッドライト(ALH)および、自動防眩ルームミラーを標準装備化
・15S Touring/15S Vivid Monotoneを廃止
■ディーゼルモデル・XD Vivid Monotone Ⅱ
・スーパーUVカットガラス(フロントドア)およびIRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)を新採用
・ステアリングシフトスイッチ、LEDフロントフォグランプ、運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能を廃止
・XD Touringを廃止
改良型CX-3のグレード別価格帯は?

最後に、改良型CX-3の気になる車両本体価格をチェックしていきましょう。
【(2026年)改良型CX-3のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■15S Urban Dresser Ⅱ(6EC-AT):
[2WD]2,704,900円
[4WD]2,946,900円■XD Vivid Monotone Ⅱ (6EC-AT):
[2WD]3,315,400円
[4WD]3,557,400円
以上の通りとなります。
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