【衝撃SCOOP】(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4が衝撃のグレード編成で「BASIC/HOME/LUXE」を完全廃止へ

2026-02-23

(続き)2026年に登場するビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4について

引き続き、2026年に登場するビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4について見ていきましょう。

ビッグマイチェンでフロントマスクや内装はどう変化するの?

via:APOLLO NEWS SERVICE

続いて気になるのはフロントマスク。

過去これまで、フィット4のマイナーチェンジ版に関する予想画像やレンダリング画像、更には中国の広汽本田が発表したフィットが公開されるなど、様々なデザインが登場しました。

今回の日本向けのビッグマイナーチェンジは、どうやら広汽本田の独特のフロントマスクではないそうで、あくまでも現行フィット4のフロントマスクをキープコンセプトとしながらも、フロントグリルをより強調させるアグレッシブな顔つきになるとのこと。

私もフロントマスクを確認したわけではないので何とも言えない所ですが、現行のクリーンなグリルレスバンパーではないのかもしれませんね。

RS以外にも、Zパッケージに3スポークステアリングを採用へ

続いてインテリアについても見ていきましょう。

インテリア自体は大きな変更は無いとのことですが、注目すべきはステアリングホイール。

今回新しく追加されるZグレードでは、どうやらRS相当のスポーティな内装に仕上げられるそうで、2スポークステアリングではなく、RS用の3スポークステアリングホイールが採用されるとのこと。

メーターは7インチ液晶+LCDのハイブリッドを継続しつつ、ナビゲーションディスプレイもグレードによって9インチのHonda CONNECTディスプレイオーディオが設定されるとのことですが、プレリュード/アコード/シビックのようにGoogleビルトインになるかまでは不明。

そして、今回のビッグマイナーチェンジでもしっかりと残ってきたのがアウトドア志向のCROSSTAR (クロスター)。

こちらもおそらく大きな変更は無いものと予想されますが、どこまでスタンダードなフィット4のフロントマスクと差別化してくるのか楽しみですし、足もとのアルミホイール意匠や、内装の差別化などもどこまで力を入れてくるのか気になる所ですね。


2026年モデルのフィット4で気になる・懸念されるポイントは?

あと、今回のビッグマイナーチェンジで気になるポイントとしては以下の通り。

●リアウィンカーはLED化されるのか?

●オートブレーキホールド[ABH]にはメモリー機能が搭載されるのか?

●ハイブリッドシステムe:HEVは現行世代のまま?

●元々LUXE/HOMEのみに設定されていた運転席・助手席シートヒーターはどうなる?

●元々LUXEのみに設定されていたステアリングヒーターはどうなる?

●アダプティブドライビングビーム[ADB]は設定されるのか?

●アクティブコーナリングライト[ACL]は設定されるのか?

●2スポークステアリングを採用するXグレード/CROSSTARグレードでは、N-BOX/N-WGN/N-ONEと同じような多機能スイッチが採用される?

●3スポークステアリングを採用するX-Sパッケージグレード/RSグレードでは、プレリュード/ステップワゴンと同じような多機能スイッチが採用される?

以上、気になる点としてはこんなところでしょうか。

ようやく2026年にビッグマイナーチェンジ予定となっているフィット4ですが、フィット4初期型のe:HEV LUXE [4WD]元オーナーとしても、今回のビッグマイチェンはとても楽しみ。

更なる商品力アップと共に、再びコンパクトカー市場を盛り上げる一台になってほしいですね。

1ページ目:フィット4がビッグマイナーチェンジで衝撃のグレード整理へ!

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