【完治】三菱の新型デリカミニの「謎の振動音」が無事解消!原因は意外な個体差だった。オーナーが感じた音質の高さと、しつこい接続画面への不満
後席スライドドアの振動音問題が早くも解決!
2025年12月に私に納車されて、もうすぐ3週間が経過する三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。
前回のブログでは、デリカミニのエンジン稼働時、運転席(右)側後方スライドドアの上部ローラー部分から「ガタガタガタガタ・・・」と、振動音が発生していたことをお伝えしました。
この振動音について、私がいつもお世話になっている三菱ディーラーにて確認していただき、微調整の上で無事「振動音は解消」されました。
一体なぜこのような音が出たのか?そもそも仕様なのか?もチェックしてみることに。
どうやら個体差によるものらしい

こちらが今回、やたら大きく目立つ振動音が起きていた後席スライドドアローラー部分。
三菱ディーラーでの調査の結果、このアッパーローラー部分を固定する際の角度が、他のデリカミニと若干異なっていたそうで、この角度を調整することにより、振動音を解消することができるとのこと。
そのため、デリカミニ特有の仕様なのではなく(他の試乗車や展示車でも確認したが、同様の振動音は確認できなかった)、私の車両のみがたまたま当たりだったようです。
つまりは「個体差」ということになりますが、三菱ディーラー曰く、このような振動音は今まで報告されなかったため「意外な発見だった」とのこと。
ちなみに上の動画が、アッパーローラーの振動音が確認できたビフォーと、三菱ディーラーにて入院・調整後に振動音が解消されたあとのアフター動画となります。
この「カタカタ」音が無くなるだけでも全然印象は異なるため、個人的には三菱ディーラーにて相談して良かったと思っています。
大変お忙しいなか、時間調整並びに懇切丁寧に対応いただけた販売店のスタッフさん、整備士のスタッフさんには心より感謝申し上げます。
Bluetoothミュージック再生中、ポケットWi-Fiが強制的に切られてしまう

続いては、新型デリカミニで音楽再生しているときのちょっとした不満ポイントについて。
私が所有するデリカミニは、Google ビルトインタイプの12.3インチ Mitsubishi CONNECTナビゲーションディスプレイを標準装備していて、音楽再生する際にはスマホとBluetooth接続してスポティファイ (Spotify)で再生することがほとんど。
その一方で、音楽再生するときは助手席もしくは後席に座る娘のスマホをBluetooth接続して、娘の好みの音楽を再生することもあるのですが、その場合は通信料のことを考慮して自前のポケットWi-Fiを活用することが多いんですね。
しかしながら、デリカミニの場合、Bluetooth接続すると上の画像のように「Share_MITSUBISHI_HotSpot_****」が優先的に接続されてしまい、ポケットWi-Fiが全く接続されなくなってしまうという問題が発生。

もちろん、Android Autoでのワイヤレス接続は拒否しています。
念の為、「Share_MITSUBISHI_HotSpot_****」の接続を削除して、強制的にポケットWi-Fiに切り替えて音楽再生するのですが、先ほどの画像のようにポップアップ画面が何度もしつこく、しかもとんでもない間隔で表示されるんですね。
そうなると、娘が音楽再生中にラインでやり取りしたり、アプリでゲームする際の邪魔になるため、止む無くBluetoothを切って音楽再生を断念することがあるため、このしつこいポップアップ接続を完全に遮断できないかを模索しているところです。
