【完治】三菱の新型デリカミニの「謎の振動音」が無事解消!原因は意外な個体差だった。オーナーが感じた音質の高さと、しつこい接続画面への不満
(続き)三菱の新型デリカミニで気になるポイント
引き続き、私の三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージにて気になるポイントを見ていきましょう。
デリカミニの音質は、軽自動車とは思えないほどに高音質

音楽再生時に何かと不便さがあるデリカミニですが、一方で音楽再生時の音質は軽自動車とは思えないほどに高音質。
これまで、ホンダN-BOXカスタム・ターボやダイハツ・ムーヴキャンバス/新型ムーヴにて音質を検証してきましたが、音質の良さとしてはデリカミニが圧倒的に上。
特に臨場感と奥行き、音割れし辛い内装のバランスは素晴らしく、この点は何れYouTube動画でも投稿予定(既に素材は撮影済み)。
デリカミニは内外装共に質感にも力を入れていますが、まさか音質にも力を入れていたとは…
改めて、本モデルの車両本体価格が300万円を優に超える理由がわかります。
エンジン始動直後の発進時はショック(揺れ)が大きい

続いて、デリカミニで気になるポイントがエンジン始動直後の発進時。
厳密には、エンジン始動してから”D”レンジにシフトしてアクセルを踏み、電動パーキングブレーキが解除されたときの発進時なのですが、そのときのショックがかなり大きく揺れも大きくなるんですね。
これはデリカミニに限らず、私が他に所有するホンダN-BOXカスタム・ターボ (JF5)やダイハツ新型ムーヴRS (Daihatsu New Move RS)でも同様なのですが、一方で普通乗用車のトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ランドクルーザー300 (Toyota New Land Crusier 300)、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)などでは見られないんですね。
ちなみに、先代デリカミニでもエンジン始動直後の発進時のショックが大きかった記憶があり、新型へとフルモデルチェンジしたからといって改良されているわけではないため、おそらく根本的な構造や使用されているパーツ、プログラムなどは変っていないのではないかと予想されます。
アプリであっても、ちょっとした演出が嬉しい

続いては、三菱オーナーズアプリのMITSUBISHI CONNECTの演出について。
2025年12月24日のクリスマスイヴと、25日のクリスマスでは、上の画像のようにトップページヘッダーの背景が雪化粧になっています。
クリスマスイヴ前は、こうした雪景色ではなかったのですが、ちょっとした僅かな演出でも手を抜かないのが三菱の素晴らしいところ。
更に、上の画像の一番下にある各項目においても、「ホーム」や「ステータス」「コンテンツ」「もっと見る」には雪が積もっているという演出もあるため、これも所有満足度を高めるサービスの一つなのだと勉強になります。
1ページ目:新型デリカミニの後席スライドドアの「振動音」の原因が判明!仕様なの?それとも個体差?




