【公式リーク】ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型エブリイワゴン (7型)がオートサロンに先行登場? 画像から判明した「フロントソナーとDSBS II」搭載の確証
スズキがまさかのビッグマイチェンモデルを先行出展?
2025年1月9日~11日まで開催される東京オートサロン2026向けに、スズキが出展概要を明らかにしました。
今回の出展概要をおさらいしていくと以下の通り、ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade)と自動二輪車のDR-Z4Sを対象とした、モンスターハンターとのコラボカスタムモデルを出展する予定です。
➀ジムニーノマド・モンスターハンター・ワイルドエディション
②DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition
③新型クロスビー Nature Photographer
④エブリイワゴン・ワンパクライダー
⑤スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ
⑥スイフトスポーツ・スーパー耐久レース仕様
こうしたユニークなカスタムカーが出展されるなか、出展車両をよ~く見てみると、「これって未発表の最新モデルじゃない?」と思わせるモデルがあったんですね。
具体的にどんなモデルなのか、早速チェックしていきましょう。
これって7型のビッグマイナーチェンジ版・新型エブリイワゴンだよね?

その気になるモデルが、こちらのエブリイワゴン・ワンパククライダー (EVERY WAGON WANPAKU RIDER)。
本モデルは、外遊びが好きなファミリーが週末にストライダーレースに参加するシーンを想定して、アウトドアシーンに映えるアクティブなカスタマイズを施しています。
パッと見は、6型の現行エブリイワゴン Jリミテッドを更にラギッドな見た目に仕上げたカスタムカー?のようにも見えましたが、よ~く見てみると「こんなの装備されてなかったよね?」と思わせるポイントが複数確認できます。
フロントにクリアランスソナーが装備されている

その気になるポイントというのが、上の赤矢印にある通り、フロントバンパーにクリアランスソナーが設けられていること。
実はこのソナー、現行6型では装着されておらず、リアクリアランスソナーしか装着されていません。

こちらが、現行6型となるエブリイワゴンの特別仕様車Jリミテッドのフロントバンパー部分。
画像でもお分かりの通り、フロントバンパーにはクリアランスソナーが備わっていないのが確認できますね。

こちらはリアロアバンパー部分。
画像でもお分かりの通り、グロスブラックに仕上げられたリアロアバンパー部分にクリアランスソナーが設けられています。
こうした違いから、もしかすると東京オートサロン2026に出展されるエブリイワゴンは、6型ベースではなく、ビッグマイナーチェンジ版の7型エブリイワゴンではないか?と想像できるわけですね。
デュアルセンサーブレーキサポートⅡの搭載は確定か

そして、こちらも注目したいのがフロントアッパーグリル部分。
上の画像の赤矢印にある通り、デュアルセンサーブレーキサポート用のセンターユニットらしきものが確認できるため、単純に予防安全装備Suzuki Safety Supportも、デュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートⅡにアップデートされることが想像できます。
あとは黄色矢印にもある通り、全方位モニターシステム用のフロントカメラも備わっているのが確認できるかと思います。

参考までに、こちらが現行6型エブリイワゴンのフロントマスク。
この画像からでもお分かりの通り、フロントレーダーセンサーやフロントカメラは設けられていません。

一方、6型ではデュアルカメラブレーキサポート用のカメラは設けられています。
但しデュアルカメラブレーキサポートは、フロントガラスの水滴や曇り、雪が付着したときのエラーが頻繁的に発生するため、予防安全装備としての使い勝手・実用性という観点でみると「微妙」というのが正直なところです。

そしてこちらが、7型と思わしきエブリイワゴンのフロントガラス上部。
デュアルカメラっぽいものは確認できるものの、明らかに先ほどのデュアルカメラブレーキサポートとは異なるレイアウトであることがわかり、おそらくは全方位モニター用のカメラではないかと予想されます。

