2026年でガソリンモデル廃止と噂の一部改良版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーを大胆予想!フル液晶メーター化やボディカラーの追加、更に降車時オートロックなど
販売店によって購入可否はバラバラだが、そろそろ次の年次改良に向けた新たな情報に期待したい
2025年9月に発表・発売されて3か月以上が経過した、トヨタの一部改良版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。
一部ではマイナーチェンジ版として発売されたのでは?との情報もありましたが、内外装が大きく変化するようなものではなく、グレード整理や装備内容のパッケージング化、そしてボディカラーの大幅整理がメインとなるため、厳密には一部改良版となるようです。
そんな改良型ノア/ヴォクシーも、販売店によっては「発売直後から受注停止」になっているところもあるで、おまけに2026年春頃には更なる年次改良により「ガソリンモデルが廃止」となり、ハイブリッド (HEV)モデルのみの販売になる?とも噂されています。
今回は、2026年モデルとして登場予定の改良型ノア/ヴォクシーの改良・変更内容を予想していきましょう。
私の希望的観測も入っていますが、元ヴォクシー・ハイブリッドS-Z・3列7人[2WD]のオーナーだったからこそ「ここは改良してほしい」と思う分もあるため、更なる商品力アップに期待したいところです。
メーターのフル液晶化

まずは、メーターデザインのフル液晶化について。
現行ノア/ヴォクシーでは、下位グレードだと4.2インチ液晶+アナログのハイブリッドメーターか、上位グレードだと7インチ液晶+アナログのハイブリッドメーターを採用しています。
次なる一部改良では、このアナログメーターが廃止となる可能性があり、シエンタやアクアのような7インチ+LCDのハイブリッドメーターになることが予想されます。
アナログメーターを廃止にすることで、他モデルとのパーツ共有はもちろんのこと、今後のことも考慮してコスト削減にも繋がることから、今後この流れが定番化する可能性が高そうです。

あと、これは私の希望的観測になりますが、ミドルサイズミニバンの商品力やヒエラルキーの底上げを目的に、アルファード/ヴェルファイアと同じ12.3インチフル液晶メーターが採用されるのではないか?といった見立ても。
それこそ、下位グレードには7インチ液晶+LCD、上位グレードには12.3インチのフル液晶メーター、というすみ分けでも満足度は向上しそうです。
ユニバーサルステップを両側に設定可能に

続いては、助手席側に搭載されるユニバーサルステップについて。
こちらはメーカーオプション(+33,000円税込)として設定されていますが、上の画像にもある通り、装備されるのは助手席(左)側のみ。
これは、日本の公道走行位置を考慮して、歩道側にて乗降りすることを考慮して左側のみに装着しているわけですが、アルファード/ヴェルファイアのように両側に装着される可能性も考えられそう。
確かに利用頻度で考えれば、オプション費用を引き下げる意味でも左側のみに装着できるのがベターだとは思いますが、停車している駐車場にて乗降りする場合、両側のスライドドアを開けることも多いでしょうから、そういったときに右側にもあると乗降り性が向上して、満足度も高まると思うんですよね。

実際のところ、私のアルファードも両側ユニバーサルステップワゴン(66,000円税込)を装着していますが、自宅駐車場やショッピングセンターでの駐車場など、歩道側等に関係なく両側スライドドアを開ける際には、子供がユニバーサルステップを活用しているのを見ると、両側にあって本当によかったと思えるんですね。
特に運転席側がフリーになるような、ショッピングセンター駐車場の端っこだと、わざわざ他の車が駐車している左側を開ける理由もないため、右側スライドドアだけを開けるときには必要ですから、是非とも次回の改良型ノア/ヴォクシーには採用してほしいところです。
