2026年でガソリンモデル廃止と噂の一部改良版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーを大胆予想!フル液晶メーター化やボディカラーの追加、更に降車時オートロックなど
(続き)2026年に登場予定の改良型トヨタ・ノア/ヴォクシーについて予想してみる
引き続き、2026年春頃に登場予定となっているトヨタの改良型ノア/ヴォクシーについて予想していきましょう。
せめて有彩色の1色ぐらいは新規設定してほしい

続いては、ノア/ヴォクシーのボディカラーについて。
2025年9月の一部改良により、ノア専用となるレッドマイカメタリックや、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、更にはマッシブグレーなどが廃止とあり、以下4色のみのラインナップとなったノア/ヴォクシー。
■プラチナホワイトパール
■メタルストームメタリック
■アティチュードブラックマイカ
■グリッターブラックガラスフレーク
この4色のみを残した理由としては、おそらく最も売れ筋のボディカラーだからだと思われますが、その一方でミニバンの有彩色が廃止となり、全く面白みが無くなったしまったのも事実。
そう考えると、2026年春頃の一部改良では、レッドマイカの復活は厳しいにしても、せめて有彩色のボディカラーをラインナップしてほしいところ。

競合モデルの日産セレナ (Nissan New Serena, C28)でも、2025年12月18日のマイナーチェンジ発表により、カーディナルレッドやカスピアンブルー、アースカラーの利休-リキュウ-が廃止となった一方、アクアミントやムーンボウブルーパールといったユニークなカラーが新規採用されたため、トヨタもこうした色味を1色や2色設定しても良いのでは?とも思うんですよね。
あまりにもインパクトに欠けると言いますか…トヨタは効率よく販売台数を稼ぐことに注力しているのが見え見えで、ユーザー目線に立っていないようにも感じられます。
何気に期待したい降車時オートロック機能の追加

そしてこちらは、かなり望み薄めながらも、トヨタに採用されたら満足度も大幅に向上するであろう降車時オートロック機能。
ホンダや日産、三菱では採用されている降車時オートロック機能ですが、実はトヨタ/レクサスでは採用されていないんですね。
常に先進装備面では先を行くトヨタですが、この機能に関しては未だ採用されていないのが不思議に思えるところ。
競合モデルの日産セレナ (C28)やホンダ・ステップワゴン (Honda New STEPWGN)では採用されている機能なので、そろそろノア/ヴォクシーにも採用してほしいところ。
おそらくバッテリー問題などで採用が難しい?という見方もありますが、セキュリティ面や安全面、キーの閉め忘れによる車上荒らしのリスクなどを考慮したら、「有って困るものではない」ため、是非とも次回の改良モデルには採用してほしいところです。

以上が、2026年春頃に登場と噂されている改良型ノア/ヴォクシーの改良・変更内容を予想していきました。
どれも確実性のある内容ではなく、半分以上が私の願望が含まれているので、「単なる妄想記事」で終ってしまうとは思うものの、実際にヴォクシー/ステップワゴン/セレナ (C28)を3台同時所有していたからこそ、ノア/ヴォクシーに必要と感じる装備が浮き彫りに。
先ほどの期待したい点を解消するだけでも、競合モデルたちに差を広げるきっかけになるでしょうから、今後のトヨタの改良に期待したいですね。
1ページ目:次の改良でアナログメーターも完全廃止か?ユニバーサルステップも両側装備に期待




