【燃費記録】スズキ新型ジムニーノマド納車後「初給油」。警告ランプ点灯のタイミングと航続距離の罠。「有って無いような」安全装備には早くも不満?
ジムニーノマドに燃費を求めているわけではないが、忘備録として残していきたい
2025年12月に私に納車された、スズキ新型ジムニーノマド FC (Suzuki New Jimny Nomade)[4AT/4WD]。
今回は、本モデルの初給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
オフロードクロカンモデルとなるジムニーノマドに燃費を求めているわけではありませんが、そもそもジムニーはどの程度の燃費性能なのか、給油ランプが点灯するタイミングがどれぐらいなのか、この辺りは今後忘備録として残していきたいところ。
燃費の悪い車に関しては、トヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)やレクサスLX600、ランボルギーニ・ウラカン (Lamborghini Huracan)、フェラーリ488ピスタと乗り継いできているので慣れているものの、散々「燃費が悪い」と批判されているノマドに関しても、どこまで燃費が悪いのかは定期的にチェックできればと思います。
給油警告ランプが点灯するタイミングをチェック!

それでは早速、ジムニーノマドの給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
まずは、当ブログでは毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングから見ていきます。
ジムニーノマドが納車された際、スズキディーラー曰く「10Lだけ給油している」とのことで、燃料残量目盛りは「2個」でしたが、航続可能距離は「非表示(---km)」でした。
給油警告ランプが点灯した時点での燃料残量の目安は不明

こちらが、納車直後の航続可能距離。
納車の時点で20km以上走られていて、航続可能距離が非表示となっているのはホンダWR-V以来。
しかも両車ともに共通しているのはインド生産だということ。
ちなみに、スズキ公式ホームページに掲載されているオーナーズマニュアルには、給油警告ランプが点灯した時点で「燃料残量は何L残っているのか?」は具体的に記載されていないため、今回はとりあえず給油ランプが点灯して、少しばかり走らせてからガソリンスタンドにて満タン給油することに。
※スズキディーラー曰く「給油ランプが点灯した時点で6~7L程度の残量」とのことですが…
給油ランプが点灯して約10km走らせてからガソリンスタンドに到着

とりあえず、給油警告ランプが点灯してからTrip Aメーターが39.5km → 49.0km(+9.5km)となったところで、近くのガソリンスタンドにて給油。
普段利用しているエネオス (ENEOS)のガソリンスタンドが、この日は深夜0時までの営業だったので、今回は気持ち早めにスタンドに向かって給油することに。

ガソリンスタンドに到着後、満タン給油してから次の満タン給油するまでの燃費を計測するため、予め「平均燃費」をリセット。
リセットする方法は、上の画像の赤四角にあるディスプレイ切替用の物理スイッチを長押し。
この点は昔ながらではありますが、こうしたアナログチックな操作は懐かしみがあります。

Trip Aメーターも同様で、こちらは左側にスティックタイプの物理スイッチがあるので、長押しすることでメーターがリセットされます(当然のことながら、ODOメーターはリセットできません)。
ジムニーノマドのフューエルリッド(給油蓋)の開け方

ここからは、給油の準備をしていきましょう。
まずはフューエルリッド(給油蓋)の開け方ですが、上の画像の赤丸にある通り、運転席の足もとのフロアマットとサイドシルの間にある「給油レバー」を引きます。

レバーを引くことで、給油蓋がオープンに。
なお注意してほしいのは、ジムニー系のフューエルリッドは運転席側の後方に設けられているということ。
給油口の位置をメーターで確認することも可能

間違って助手席側を給油スポットに寄せてしまうと、再び駐車し直す必要があるので、事前に把握しておくか、上の画像の赤矢印にある通り「矢印の位置」を確認しましょう。
画像にある通り、給油蓋の位置が「右側」にあることを示しているので、豆知識程度で覚えて頂けますと幸いです(他の車両も同様)。

続いて、給油蓋を開けていきましょう。
給油キャップは、上の画像の赤矢印部分に引っかけるようになっています。

こんな感じで引っかけて、あとは給油ノズルを挿し込んで満タン給油していくだけ。

こんな感じで満タン給油していきます。
ちなみに、ジムニーノマドの燃料の種類は無鉛レギュラーガソリンが推奨されていますが、スズキディーラー曰く無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)でも問題はないとのこと。