【燃費記録】スズキ新型ジムニーノマド納車後「初給油」。警告ランプ点灯のタイミングと航続距離の罠。「有って無いような」安全装備には早くも不満?
(続き)スズキ新型ジムニーノマドの納車後「初給油」インプレッション
引き続き、私に納車されたスズキ新型ジムニーノマドの納車後「初給油・燃費記録」をチェックしていきましょう。
ジムニーノマドの「1回目」となる給油量やガソリン代は?

満タン給油が完了したところで、ジムニーノマドの初給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【スズキ新型ジムニーノマドの1回目給油・燃費記録】
◇走行距離:49.0km
◇総走行距離:49km
◇給油量:33.47L
◇メーター上燃費:9.0km/L
◇満タン法による実燃費:-km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:146円
◇トータル燃料価格:4,887円
以上の通り、1回目の給油量としては33.47Lで、燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと40Lになるため、実質残っていたのは6.53L。
仮にメーター上の平均燃費9.0km/Lを維持していても、実質走れたのは「58km」程度ということになりますが、ある程度の傾向が分かったので、次回は残量ギリギリまで攻めてみたいと思います。
満タン給油後の航続可能距離は?

ジムニーノマドに満タン給油してからの航続可能距離を見ていくと、上の画像の通り「329km」を表示。
あくまでも参考値となり、これから頻繁的に走らせて行くとある程度補正が入ると思うので、ここから更に航続距離が伸びるのか、それとも少なくなるのか…とても楽しみな一台です。
ジムニーノマドのちょっとした不満

ここからは、ジムニーノマドのちょっとした不満点を見ていきたいと思います。
デュアルカメラブレーキサポートを搭載するジムニーノマドですが、ちょっとした雨の日だったり、窓ガラスが曇ったりすると、上の画像の通り「システム一時機能停止中(カメラ視界不良)」の警告画面が表示され、予防安全装備Suzuki Safety Supportが全く使えないときが多め。
特に大雨の時は、それが顕著に表れるため、スズキのデュアルカメラブレーキサポートは「有って無いようなもの」と考えた方が良いのかもしれません。

そしてこちらも不満なのが、速度標識を認識すると、液晶メーター上にて速度情報の画面だけが割り込み表示されてしまい、燃費や航続可能距離が確認できないということ。

割り込みしてきた速度標識を削除したい場合は、メーター右下にあるメーター切替用のスティックスイッチをわざわざ押さなければならないのが面倒で、またすぐに速度標識の画面が割り込んだりするのも厄介。
あとは、平均燃費[km/L]と航続可能距離[km]がそれぞれ独立した画面になっていて、2つ同時に表示できないのは何とも不便なところです(せめて項目カスタマイズできるようにしてほしい)。
1ページ目:ジムニーノマドの給油警告ランプが点灯するタイミングは?




