【倍率15倍】マイチェン版・トヨタ新型カローラクロスの抽選販売に申込! 販売店の「お年玉値引き」で総額400万円以下。私が再びこのSUVを選んだ理由

当選するかはわからないが、新年一発目の抽選申込は新型カローラクロス

前回のブログにて、受注停止中のマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)の抽選販売が行われるとのことで、私も抽選に申込することに。

元々マイチェン前の初期型カローラクロス・ガソリンZ [2WD]を所有していたこともあり、本モデルの適度なサイズ感や走りの良さ、そしてコスパの良さを十分体感していました。

「しばらくSUVは十分かな…」と思っていたのですが、ここに来て「ハイブリッド (HEV)モデルに一本化した進化型カローラクロスに乗ってみたい!」という想いから、抽選に申込しました。


抽選に申込できるのはHEV Z [2WD]のカローラクロスのみ

今回、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーにて抽選の申込をさせていただいたのは、最も人気グレードとなるHEV Z [2WD]のカローラクロス。

元々は試乗車・展示車用として配備されていたデモカーになるため、走行距離は200km程度と若干走られているものの、内外装のコンディションとしては新品同様の美しさ。

ボディカラーも新色のマッドバスが設定され、メーカーオプションもフル装備、おまけに若干走られていることから値引き・割引きも入るとのことですから、新年一発目として購入するには十分魅力的な一台だと考えています。

なぜカローラクロスなのか?

ところで、どうして今になってカローラクロスの購入を決意しようと考えたのか?についてですが…

●現時点で私がCセグメント相当のSUVを所有していない

●新機能が充実したカローラクロスに乗ってみたい

●妻の毎月の長距離移動用(高速道路メインで往復470km程度)として、燃費の良い車が欲しい

●都市部でも快適で、取りまわしの良い車が欲しい

●コンパクトなサイズ感でありながらも、快適装備と安全装備が充実した車が欲しい

等の理由から、カローラクロスが最有力候補となったわけですね。

何とも贅沢な理由ではありますが、こうしたわがままレベルの要求を満たしてくれるコスパの良いSUVって意外に無く、しかしこの要求を満足してくれる唯一の車がカローラクロスでした。

実際にカローラクロス HEV Z [2WD]の見積もりをしてみた

実車は既に拝見させて頂いていて、内外装もしっかり手入れ・メンテナンスされていたので問題無く、あとは抽選に申込して当選すれば購入 → 2026年1月中に即納可能、という流れ。

見積もりも一旦作成していただいたのですが、新年初売りということで、既に装着されているディーラーオプションは「全てサービス」とのこと。

具体的な見積もり内容は以下の通り。

【(2025年)新型カローラクロス HEV Z [2WD]の見積もり(10%税込み)】

➀車両本体価格:3,430,000円

ボディカラー:マッドバス<4Z2>

インテリアカラー:本革+ファブリック/ブラック

タイヤホイールサイズ:225/50R18タイヤ&18×7Jアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装/センターオーナメント付)


②メーカーオプション:424,600円

■パノラマルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付き):110,000円

■LEDリアフォグランプ(右側のみ):11,000円

■ステアリングヒーター:11,000円

■ナノイーX:11,000円

■アクセサリーコンセント(AC100V・1,500W/非常時給電システム/デッキサイド左側1個):45,100円

■デジタルキー:33,000円

■アダプティブハイビームシステム[AHS]:51,700円

■ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト[SEA]:50,600円

■パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き):71,500円

■置くだけ充電:13,200円

■寒冷地仕様:16,500円


③ディーラーオプション:0円

●ベーシック「いちおし」セット:サービス

●キー付ホイールロックナット:サービス

●HDMI入力端子:サービス


④諸費用・税金:113,500円

⑤総支払額(➀+②+③+④):3,968,100円

以上の通りとなります。

総支払額としては3,968,100円(約397万円)と中々の金額になりました。

2ページ目:カローラクロスは現代の新車・新型車においてはコスパ最強のSUV?