【倍率15倍】マイチェン版・トヨタ新型カローラクロスの抽選販売に申込! 販売店の「お年玉値引き」で総額400万円以下。私が再びこのSUVを選んだ理由
(続き)抽選に申込したマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスについて
引き続き、抽選に申込したマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロス HEV Z [2WD]について見ていきましょう。
カローラクロスは昨今の新車・新型車ではコスパ最強のSUV

先ほどの見積もりにもある通り、総支払額は約397万円と中々の金額ではあるものの、昨今のCセグメントSUVで、以下のような充実した機能が備わっていることを考えたらお得。
★アダプティブハイビームシステム[AHS]が搭載されている
★シートヒーター/シートベンチレーション/ステアリングヒーターが備わっている
★12.3インチフル液晶メーター+10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備されている
★予防安全装備Toyota Safety Sense+3.0が標準装備されている
★昨今肥大化している新型車に対して、カローラクロスはまだコンパクトな方
★新機能のシグナルロードプロジェクション[SRP]が備わっている
上記は表面的な内容で大変恐縮ではあるものの、これだけ期待される装備を備えていて「400万円以内」で購入できることを考えると、やはりコスパは高め。
以前所有していた初期型カローラクロスの満足度も十分高かった

あと前回のブログでもお伝えした通り、私は以前にマイチェン前の初期型カローラクロス・ガソリンZ [2WD]を所有していたのですが、リセールもとても高かったのが印象的。
約1.1年の所有期間で、走行距離は7,000kmちょっとと少なかったものの、それでも新車総額よりも少し高めとなる355万円(税込み)でした。
ただ、この売却額については、当時「昨今の諸事情」により新車の納車が全体的に遅れていて、いわゆる中古車バブルがピークに達したときの買取額だったことから、現時点で「新車総額よりも高く」買取することは無いと考えています。
もちろん、リセール狙いで購入するわけではなく、使い勝手の良さや積載性、燃費、安全性・静粛性などの総合的な面を考慮した上での購入検討となるため、現代の新車・新型車でこれらの要件を満たしてくれるSUVはカローラクロスぐらいだと考えています。
抽選倍率は「15倍」と狭き門

あとは、抽選に当選できるかどうか…だと思いますが、驚くことに、今回私が応募したモデルに対しての倍率は「15倍」とのことで、私含めて15名が申し込みしているとのこと。
正直当たる気はしていないものの「当選したらラッキー」という感覚なので、当選後の最終仕様や納車時期などが判明したら、改めて当ブログにてご紹介できればと思います。
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