【独自速報②】日産の新型キックス e-POWER (P16)の質感がヤバイ!待望のパノラマガラスルーフやアダプティブLED、新素材ステアリング採用など、クラスを超えた豪華装備へ
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型キックスの独自速報・第二弾!
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (P16)の独自速報・第二弾を紹介してきたいと思います。
遂にパノラミックガラスルーフも採用へ

続いて、こちらも注目トピックスなのがパノラミックガラスルーフが採用されるということ。
厳密には、上位グレードe-POWER Gのみ標準装備で、それ以外のグレードでは設定されず、メーカーオプションの設定も無いものの、元々北米や欧州向けに設定されやすいパノラミックガラスルーフが、ようやく日本でも採用されるように(北米の新型キックスには設定されている)。
しかも、単なるガラスルーフではなく電動チルト&スライド、電動格納式サンシェードも搭載されるのも便利。

こうしたタイプのガラスルーフは、直近のモデルだとホンダ新型CR-V e:HEV RS BLACK EDITIONにて標準装備されるわけですが、DセグメントSUVの上位グレードにて採用されるような機能を、コンパクトSUVにて採用してくるあたり、日産の本気が伺えますね。
上位グレードにはルーフレールも標準装備

この他ルーフ周りについても見ていくと、既にスパイショットされている開発車両からもお分かりの通り、ルーフレールも搭載される予定ですが、こちらも上位グレードe-POWER Gのみに標準装備される予定です。
そのため、ルーフレールが備わっていない新型キックスは、e-POWER X/e-POWER X+の何れかであるという認識で間違いなさそうです。
USBポートは北米仕様と異なる

続いて、新型キックスに設定されるUSBポートについて。
現行キックス (P15)の場合だと、フロント・リアにそれぞれUSB Type-Aが1口ずつ設けられていますが、今回の新型ではフロント・リアにそれぞれUSB Type-Cが1口ずつ設けられる予定です。
ただし、アメリカ市場向けのようにフロントのインパネトレイあたりにUSB Type-Cが2口設けられるわけではないので注意してください。
なぜ、ここだけアメリカ市場向けと共通にしないのかは疑問ですが、せっかく全体的に装備内容をアップデートするのであれば、フロント・リアにそれぞれUSB Type-Cを2口ずつ設けても良いのでは?と思ったりもします。

以上が、日本向け新型キックス (P16)の独自情報・第二弾となります。
今後もマニアックな情報含めて定期的に紹介していく予定ですので、本モデルの購入を検討されている方は、少しでも参考になりましたら幸いです。
1ページ目:新型キックスにアダプティブLEDヘッドライトやテーラーフィット巻きステアリングホイールも採用へ!





