【速報】トヨタ現行ハリアーが受注終了!2026年の大幅改良でガソリン車廃止&スタート価格450万円超えか?次世代ソフト「アリーン」採用の噂も?
(続き)2026年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型ハリアーについて予想してみる
引き続き、2026年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型ハリアーについて予想していきましょう。
予想③:アドバンスドパーク及び、アドバンスドドライブの追加

続いて、こちらも一部改良で追加されるかもしれないのが、トヨタチームメイト・アドバンスドパークとアドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)について。
現行ハリアーでは、以下の通り、予防安全装備Toyota Safety Senseは+3.0にまでアップデートされているものの、残念ながらトヨタチームメイト・アドバンスドパークと、アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)は採用されていません。
■プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
■レーントレーシングアシスト[LTA]
■レーンディパーチャーアラート[LDA]
■レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
■アダプティブハイビームシステム[AHS]
■ロードサインアシスト[RSA]
■ドライバー異常時対応システム
■プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
■発進遅れ告知機能[TMN]
■ブラインドスポットモニター[BSM]
■安心降車アシスト[SEA]
■後方車両への接近警報
■パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
■パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)
■パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)
■パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
■バックガイドモニター

これにより、ハリアー HEVのセンターシフトもエレクトロマチックシフトが採用されないため、比較的先進装備を備えるハリアーとしては珍しい立ち位置なんですよね。
もしかすると、今回の改良でこれらの装備が装備もしくはメーカーオプションとして設定される可能性が高そうですし、それに併せてセンターシフトもRAV4もしくは、プリウスと同じジョイスティックタイプとなる可能性もあるかもしれませんね。
予想④:次世代プラットフォーム・アリーン (Arene)

そして最後は、次世代車両向けソフトウェア開発プラットフォームのアリーン (Arene)について。
これは新型RAV4にも採用されている機能で、ハードとソフトを分離し、OTA(無線通信)による機能向上や迅速な開発、車両のパーソナライズ化を可能にし、交通事故ゼロ社会を目指すSDV(ソフトウェア定義車両)の核となる機能になります。
新型RAV4では、12.9インチディスプレイオーディオを搭載すると共に、このアリーンも採用されるとのことですが、もしかすると改良型ハリアーでも、12.3インチディスプレイオーディオPLUSから、12.9インチディスプレイオーディオへとサイズアップする可能性も。

その一方で、下位グレード用に標準装備されている12.3インチディスプレイオーディオ(非PLUS)は廃止され、これも新型RAV4のように10.5インチが準備されるのでは?との見方も出てきますが、見栄えが重要視されるハリアーであれば、12.3インチディスプレイオーディオが「最小サイズ」ということも考えられるかもしれませんね。

以上が、2026年モデルの改良型ハリアーについて予想していきました。
どれも必ず当たるとは限らないものの、そのどれもが採用されても不思議ではないですから、今後のトヨタの最新情報に注目したいところです。
1ページ目:2026年モデルのハリアーではガソリンモデル廃止?オートブレーキホールドは?




