【独自速報⑤】日産の新型エルグランド (E53)はアルヴェル超えの豪華な電動パワーシートを装備!外装の「モール加飾」の違いでグレード判明へ

(続き)日産の新型エルグランドのマニアックな見分けポイントも!

引き続き、日産の新型エルグランド (E53)のマニアックな情報をチェックしていきましょう。

エクステリアデザインでグレードの見分けができるサイドモール

続いて、こちらも注目したいのがボディサイドに設けられているモール部分。

上の画像の赤矢印部分にあるウィンドウ上部にあるモールのカッパーアクセントですが、フジドーン×至極 (シゴク)プレミアム2トーンのための境界線ではなく、モノトーンカラーであっても装備される専用サイドモールなんですね。

ちなみに、上の画像のe-POWER Gグレードに設定されているのが「カッパーゴールド」アクセントのモールで、下位グレードのe-POWER Xになると、これが「サテンクローム」アクセントに変更されるとのこと。

あとは、このアクセントの部分でグレードの違いを見分けることができるのもポイントかも

てっきりプレミアム2トーンカラー専用だと思っていましたが、ホワイトのモノトーンやブラックのモノトーンであっても設定されるモールなので、この点も他のボディカラーが先行展示された際にチェックしてみた方が良いかもしれませんね。

日産公式が公開したプリズムホワイトの個体は上位グレードではない?

そうなると、日産のカーデザイナーで担当執行職を務めるアルフォンソ・アルベイザ氏が公開したプリズムホワイトのエルグランド (E53)は、(若干見づらいですが…)サイドモール部分がカッパーゴールドアクセントではなく、サテンクロームっぽいアクセントであることから、もしかするとe-POWER Xグレードを公開したかもしれませんね。

何れにしても、細かく見ていかないと明確な違いが分からないレベルなので、こうして新たな発見でその車を知っていくのも、発売前の見どころの一つでもあります。

ちなみに、今回日産テクニカルセンター (NTC)にて、エルグランド (E53) e-POWER G[e-4ORCE]の実車も拝見させていただきましたが、上の画像の赤矢印部分にある水平ラインは、プレスラインと光の反射の関係でゴールドアクセントっぽく見えているだけで、実際はボディカラーのフジドーンと同じです。


新型エルグランド (E53)は、私も購入を検討している一台

以上が、新型エルグランド (E53)に関する独自速報・第五弾を紹介していきました。

週刊ダイヤモンドならぬ、週刊エルグランドになりつつある当ブログですが、私も本モデルを購入する予定で、現在所有するトヨタ・アルファードとの使い勝手の違い含めて、元祖ラージサイズミニバンとしての威厳と風格を取り戻すことができるのか、しっかりとインプレッションしてみたいところ。

おそらく上位グレードe-POWER G [e-4ORCE]に関しては、メーカーオプションなども含めると優に800万円を超えて来るでしょうし、アルファード/ヴェルファイアのHEV Executive Loungeが購入できるような総額になるでしょうから、購入を検討する層も大幅に限られると思うんですね。

とんでもなく高額なミニバンになるからこそ、エルグランドという車に800万円以上の金額を支払うだけの価値があるのかどうかも含めて、当ブログでは細かくインプレッションできればと思います。

1ページ目:新型エルグランド (E53)は、グレードによって発売時期が若干異なる?電動パワーシートは全グレード標準装備!

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