【独自速報⑥】日産の新型キックス (P16)は内装1色のみのストイック仕様?一方でBOSEは驚異の10スピーカーで、全車ステアリングヒーターがオプション扱いに
今回は、新型キックス (P16)の一部オプションについて解説
2026年夏~秋頃に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (Nissan New Kicks, P16)。
当ブログでは、本モデルに関する具体的な情報をどこよりも早く・詳しく紹介してきました。
今回は、独自速報・第六弾として、本モデルに設定されるオプション関係を中心に紹介していきたいと思います。
総じて商品力が一気に向上するキックスですが、その一方で価格帯も大幅に値上げすることが懸念されますし、BセグメントSUVという枠を超えて、高級路線へとシフトし、レクサスLBXに対抗するような一台になるかもしれません。
そんな大幅進化が期待される新型キックスについて、早速チェックしていきましょう。
新型キックスでは、インテリアカラーを選ぶことができない?

まずは、新型キックス (P16)のインテリアカラーについて。
前回のブログでは、本モデルに設定されるボディカラーは、モノトーンカラーが5色、2トーンカラーが4色の全9色をラインナップすることをお伝えしました。
そしてシート表皮に関しては、エントリーグレードe-POWER Xが「織物/トリコット」のコンビタイプで、e-POWER X+/e-POWER Gが「合成皮革」であることもお伝えしましたが、なぜかインテリアカラーは全グレードにおいて選択することが出来ず1種類のみとのこと。

現時点で、具体的なインテリアカラーまでは明らかになっていないものの、既に日本国内にてスパイショットされている開発車両を見ていくと、おそらくはオールブラックの一択になるのではないかと予想されます。
BOSEパーソナルサウンドシステムが設定できるのは上位グレードのみ

続いては、新型キックス (P16)に設定可能なBOSEパーソナルサウンドシステムについて。
この装備に関しては、大方予想通り、上位グレードe-POWER Gにのみメーカーオプションとして設定される予定です。
もちろん、ヘッドレストにもスピードが搭載されるわけですが、ノートオーラ (Note Aura,)に搭載されるBOSEサウンドシステムは「8スピーカー」に対し、新型キックスに搭載されるスピーカー数は「10スピーカー」と多いんですね。
その分、臨場感あふれるサウンドを提供してくれることがことが期待できるわけですが、その一方でオプション費用がどれだけかかるのかが気になるところ。
昨今の日産車は、セットオプションが多いですし、新型エルグランド (New Elgrand, E53)でも上位グレードのみにBOSEサウンドシステムがメーカーオプション設定され、更にセットオプションとして設定されますから、これもまた価格設定が怖ろしいところ。

ちなみに、それ以外のe-POWER X/e-POWER X+に関しては、標準はオーディオレス+4スピーカーが搭載されていて、上位グレードe-POWER Gのみ、シンプルタイプのNissan CONNECTインフォテイメントシステム+6スピーカーが標準装備される予定です。
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