【2026年夏に受注再開予定】一部改良版・トヨタ新型カローラクロスの購入を検討。ホンダWR-Vからの入れ替えで「安全装備重視の普段使い車」が理想か

やっぱりカローラクロスは普段使い用として所有したい一台ではある

2025年5月にマイナーチェンジ版として発表・発売されるも、即受注停止となってしまったトヨタ新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)。

2026年7月頃には受注再開予定とのことで、それに合わせてグレード整理や法規制対応などの改良が行われる予定で、車両本体価格も10万円以上値上げすることが予想されています。

現時点では、未だ具体的な車両本体価格までは明らかになっていないものの、特別仕様車追加の噂も浮上していますし、そろそろ個人的にも購入を検討したい一台です。


タイミング的にもホンダWR-Vとの入れ替えが自然か

今回、どうして2026年モデルの改良型カローラクロスの購入を検討しているのかというと、現在私が所有しているホンダWR-V Z+[2WD]との入れ替えを検討しているため。

WR-Vは、2024年4月に私に納車されて1年10か月近くが経過しているため、改良型カローラクロスが発売する頃には2年半近くになることから、タイミング的にも車検前に入れ替えられそうなんですね。

カローラクロスは初期型のガソリンZ[2WD]を購入済

なおカローラクロスについては、2021年9月に発売された初期型のガソリンZ[2WD]を1年近く所有していたこともあり、個人的には馴染みのある一台。

ただ、そこまで走行距離は伸びておらず、細かくインプレッション出来ていない状態で売却してしまったという背景もあるため、普段使いのクルマとしてフル活用できればと思うところ。

あとは、CセグメントSUVということもあって「丁度良いサイズ感」なのも魅力的。

カローラクロスはボディサイズが「丁度良い」

ボディ同色グリルのマイチェン版カローラクロスでは、ボディサイズが全長4,455mm×全幅1,825mm×全高1,620mm、ホイールベース2,640mmと、日本の道幅に適した「大きくも無く、小さくも無い」絶妙なサイズ感。

TNGA-Cプラットフォームの影響もあってなのか、運転席からのアイポイントは低めで、特に左フロントタイヤの接地感をダイレクトに感じられるのは、私が現在所有しているホンダWR-Vとの明確に異なる所でもあります。

ただし、後席の足もとスペースの狭さはTNGA-Cプラットフォーム最大の欠点でもあるため、この点はホンダWR-Vの足もとの方が広々としています。

電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド機能[ABH]機能が備わっている

続いて、これは特に触れる必要はないのかもしれませんが、カローラクロスでは電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が備わっているということ。

私が所有するホンダWR-Vは、手引き式のハンドブレーキがサイドブレーキになるため、車を操作しているというアナログ感が魅力的ではあるものの、いざ普段使いであったり、長距離移動用として活用するとなると、停止保持できるアダプティブクルーズコントロール[ACC]であったり、渋滞や信号待ち時のブレーキホールドは重宝できるところ。

そう考えると、事故リスクを少しでも減らすことのできる装備が充実している方が、走りの楽しさを上回ってくれる可能性がありますし、EPB+ABHの良さを知ってるが故に「やっぱりこの機能は欲しいよね」と思ってしまうんですね。

あとは、今回の2026年モデルの一部改良にて、オートブレーキホールドにメモリー機能が備わってくれると、更に商品力は高くなるでしょうから期待したいところ。

参考までに2026年2月初旬時点で、オートブレーキホールドにメモリー機能が備わっているのは、現行シエンタ (New Sienta)とビッグマイチェン版・新型アクア (New Aqua)、そしてフルモデルチェンジ版・新型RAV4の3車種になります。

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