【悲報】(2026年)一部改良版・トヨタ新型ヤリスの見積もりで発覚!HEVは待望の電パ搭載でも、ヤリスクロス同様にアドバンスドパーク等のオプションを廃止へ

(続き)2026年モデルとなる一部改良版・トヨタ新型ヤリスの見積もりをチェックしていこう

引き続き、一部改良版・トヨタ新型ヤリスの見積もり内容を見ていきましょう。

②改良型ヤリス・ガソリンG[4WD]の見積もりについて

続いては、個人的にとても気になっていたガソリンG[4WD]の見積もりをチェックしていきましょう。

【(2026年)一部改良版・新型ヤリスの見積もり(10%税込み)】

➀車両本体価格:2,286,900円

グレード:ガソリンG[4WD]

ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ

インテリアカラー:ファブリック/ブラック


②メーカーオプション:193,600円

■プラチナホワイトパールマイカ:33,000円

■3灯式フルLEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能&おむかえ照明機能付):82,500円

■セットオプション:78,100円
・パノラミックビューモニター+ブラインドスポットモニター[BSM]
・安心降車アシスト[SEA]
・パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)


③ディーラーオプション:91,300円

●フロアカーペット(デラックス):23,650円

●ドライブレコーダー(前後方)TZ-DR210:60,500円

●ナンバーフレーム(フロント・リア)デラックス:4,400円

●ETC2.0セットアップ:2,750円


④諸費用・税金:145,550円

⑤総支払額(➀+②+③+④):2,717,350円

以上の通りとなります。

最も値上げ幅が多く、謎の装備が廃止の多いヤリス・ガソリンGですが、総額としては2,717,350円(約272万円)ではあるものの、ハイブリッド(HEV)モデルとは異なり、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が備わっていないので注意が必要です。

ただその一方で、元々メーカーオプションだった8インチディスプレイオーディオPLUSが廃止となり、その代わりとして10.5インチディスプレイオーディオPLUSと、4WDモデルのみ寒冷地仕様が標準装備となったのはグッドポイントだと思います。

あとは、Gグレードのみにセットメーカーオプション扱いされていた、以下のコンフォートシートセット(56,100円税込)が選択できなくなったことで、シートヒーターなどが設定できなくなったのは残念なポイントかもしれません。

●マルチカラーファブリックシート表皮
●ヘッドレストセパレート型フロントシート
●シートヒーター(運転席・助手席)
●シルバー塗装(フロントコンソール・フロントドアインナーガーニッシュ)
●LEDアンビエント照明(インサイドドアハンドル/フロントコンソールボックス)
●ナノイーX
●助手席シートバックポケット
●助手席シートアンダートレイ

以上の通りとなります。


改良型ヤリスに関するまとめ

以上が、2026年モデルとなる改良型ヤリスの見積もり内容を見ていきました。

過去にご紹介した改良・変更内容と、今回の見積もり内容を確認した上で、まとめおきたいとポイントは以下の通りとなります。

➀電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が標準装備されるのはハイブリッド(HEV)モデルのみ

②寒冷地仕様は四輪駆動[4WD/E-Four]のみ標準装備

③10.5インチディスプレイオーディオPLUSは、ディスプレイオーディオは、Zグレード/Z URBANOグレード/Gグレードに標準装備

④ヤリスクロス HEVで廃止された以下の機能は、ヤリス HEVではオプション廃止に
・トヨタチームメイト・アドバンストパーク
・パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付)
・パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)

⑤Gグレードでは「コンフォートシートセット」が完全廃止

以上の通りとなります。

1ページ目:一番売れ筋となるHEV Zの見積もりと注意したいポイントは?

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