【まさかの先行解禁】米国トヨタ新型3列シートSUVは「ハイランダーBEV」で確定!さらに欧州スズキが新型RAV4のOEM「アクロス」を電撃公開!
(続き)スズキの欧州法人が、トヨタ新型RAV4をベースにしたOEMモデルを発表!
続いて、2025年12月17日に発表されたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4をベースにしたOEMモデルについて見ていきましょう。
RAV4のOEMモデルといえば、欧州市場向けとして販売されたスズキ・アクロス (Suzuki Across)。
今回、早くも新型RAV4をベースにしたOEMモデルの新型アクロスが世界初公開されました。
今回の新型も欧州市場専売になりますが、大きく異なるのはオフロード向けのAdventure顔をベースにしていて、パワートレインは排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+22.7kWhのバッテリー容量を搭載するプラグインハイブリッド(PHEV)の1グレードのみとなるようです。
「スズキエンブレム」を装着したRAV4も悪くないな
こちらが、2026年2月9日に世界初公開された、欧州市場向けとなるスズキ新型アクロス(海外カーメディアmotor1.comより引用)。
フロントマスクはAdventure顔ですが、フロントエンドの中央を見てみると、しっかりと”Suzuki”のエンブレムが貼付されていますね。
ちなみに、ボディカラーは4色のみのラインナップだそうで、「マッシブグレーメタリック」「エバーレストメタリック」「スーパーホワイト」「アティチュードブラックメタリック」を設定します。
内装の作りも基本的に新型RAV4と同じ

内装もチェックしてみると、ステアリングホイールのセンターホーンも”Suzuki”エンブレムに変更されています。
基本的には、新型RAV4の内装と何ら変わらずで、12.3インチのフル液晶メーターと、12.9インチのディスプレイオーディオを標準装備。
ディスプレイオーディオでは、エアコン操作系やオーディオ、ナビゲーションシステムの操作が可能ですし、アクロスとしては初めてとなるヘッドアップディスプレイ[HUD]が採用されます。
なおヘッドアップディスプレイは、最大4~6m先まで情報を投影でき、表示モードは3種類から設定可能とのこと。

シート表皮は、合成皮革×ファブリックのコンビシートが標準装備され、運転席は、ランバーサポート付きの10way式電動パワーシートが搭載され、2つのシートポジションメモリー機能も備わっています。
一方で助手席は、8way式となる電動パワーシートが搭載されています。
快適装備関係は、3段階の調整が可能なフロントシートヒーター装備されますが、シートベンチレーションの設定は無いとのこと。
リアデザインも細かい所に変化有り

こちらはリアデザイン。
テールランプ間には、”RAV4”ではなく”Suzuki”エンブレムが貼付され、左側のテールランプ直下に”ACROSS”のネームバッジ、そして右下には”PLUG IN HYBRID”のバッジが貼付されています。

この他の装備内容や機能についても見ていきましょう。
ユーティリティ関係としては、スマートフォン用ワイヤレス充電パッドと、USB Type-Cポート×5口が標準装備。
予防安全装備は、Toyota Safety Sense+4.0がベースになり、ミリ波レーダーと単眼カメラを駆使したプリクラッシュセーフティシステムを搭載し、必要に応じて車両の軌道を修正する緊急操舵支援システムなどが大幅アップデートされます。
1ページ目:トヨタのアメリカ法人の次なるピュアEVクロスオーバーの車名は「ハイランダー (HIGHLANDER)」で決定!




