【あれから3年】新型アルファード (40系)伝説のリーク動画を再検証!今さら気づいた「内装の違和感」とトヨタが込めた隠しメッセージとは?
早いもので、新型アルファードが中国でリークされてから3年が経過するのか
2023年6月に40系としてフルモデルチェンジを果たし、約2年8か月近くが経過するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型アルファード (Toyota New ALPHARD)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)。
2026年6月には、発売から3年が経過するため、そのときには「初」のマイナーチェンジが実施されるのではないか?との噂もありますが、現時点では詳細不明です。
そんな40系アルファードですが、実はこのモデルの内外装デザインが完全リークされた時期を覚えてるでしょうか?
2023年2月、中国のトヨタディーラー向け勉強会にて、新型アルファードのティーザー動画が配信されたわけですが、実はこの動画が中国版TikTokことDouyin(抖音/ドウイン)にて完全リークされ、この動画がリークされて丁度3年が経過するんですね。
当時、どのような動画がリークされたのか、ボディカラーや内装カラー、グレード、そして「当時は発見できなかった違和感」なども見ていきましょう。
衝撃のリークデビューとなった新型アルファードのOLED風リアテールランプ

こちらが、2023年2月に中国版TiktTokにてリークされた、新型アルファードのティーザー動画の一部。
画像でもお分かりの通り、OLED風のテールランプに加え、テールランプの間には”ALPHARD”のレタリングバッジが貼付されています。
そして、このティーザー動画を視聴している営業スタッフの一部も、スマホにてしっかりと撮影していることが確認できますが、このときに撮影もしくは盗撮は禁止、SNSへの投稿は禁止といった注意は無かったのか気になるところ。
やはりイメージカラーはプレシャスレオブロンドか

こちらはリアクォータービュー。
画像では少々確認しづらいですが、おそらくボディカラーは、発売された当時のイメージカラーにもなっていたプレシャスレオブロンド。
発表された当初は、「絶対にリセールに大きく影響する色だ(悪い意味で)」と批判されていましたが、結果的には最もリセールの高いボディカラーでしたね。
ニュートラルベージュの内装であることから、グレードはHEV Executive Loungeで確定

こちらはインテリア。
シートカラーがニュートラルベージュであることから、グレードはHEV Executive Loungeの一択。
画像では少々分かりづらいですが、センターディスプレイオーディオは14インチと巨大で、当時だとレクサスNXに搭載されていた最大サイズ。
当時のティーザー動画では、タッチトレーサースイッチが設けられていなかった

こちらはコックピット周り。
センターシフトがエレクトロマチックシフトであることから、トヨタチームメイト・アドバンスドパークが搭載されていることがわかりますし、メーターデザインは12.3インチのフル液晶タイプ。
ステアリングホイール上のタッチトレーサースイッチですが、このときのティーザー動画では、明確に確認できないことから、おそらく100%完成された3Dデザインではなかったのかもしれません。

正面から見たコックピット周り。
14インチディスプレイオーディオも今では見慣れたものの、当時はトヨタのフラッグシップミニバンに搭載されることは大きな衝撃でした。

そして、トヨタとしては初めてとなるスーパーロングオーバーヘッドコンソールが搭載され、更に両サイドには、電動ロールサンシェード付のパノラマガラスルーフを搭載。

