【あれから3年】新型アルファード (40系)伝説のリーク動画を再検証!今さら気づいた「内装の違和感」とトヨタが込めた隠しメッセージとは?

(続き)中国にてリークデビューして、ちょうど3年が経過したトヨタ新型アルファードについて

引き続き、衝撃の中国リークデビューとなった、トヨタ新型アルファードのティーザー動画を見ていきましょう。

ここから一気に「違和感」が強くなってきた内装シーン

via:抖音

そしてこちらは、Executive Lounge専用となるリヤマルチオペレーションパネル(脱着式)。

空調やオーディオ、照明、サンシェード、シート機能など、後席の多彩な機能を5.5インチのタッチディスプレイで操作可能とし、スマートフォンのような使いやすさを追求したほか、脱着式としたことで車外への持ち出し警報ブザーも搭載。

リークされた当時、このタッチパネルはどのような機能を持つのか?が話題になりましたし、2列目キャプテンシートにマッサージ機能が搭載される?といった憶測なども生まれましたが、当時の盛り上がりも懐かしく感じるところ。

そして、改めてこのリーク動画を見ていると、「あれっ?何か違和感があるな?」と感じた方は、相当なアルファード/ヴェルファイア好きと言えるでしょう。

その違和感とは一体…?

内装カラーがニュートラルベージュではなく、いつの間にかサンセットブラウンに

via:抖音

既に気付いている方も多いと思いますが、こちらはニュートラルベージュの内装ではなく、ヴェルファイアのサンセットブラウン内装。

しかも、先ほどのリヤマルチオペレーションパネル(脱着式)が、上の画像では確認できないことから、おそらくヴェルファイアのガソリンターボもしくはHEVのZ Premierである可能性が高そう。
※先程のリアマルチオペレーションパネル付きの画像は、ヴェルファイア HEV Executive Lounge×サンセットブラウン内装だと思われる

当時は、そこまで注意深く確認できていなかったものの、今こうして改めて見ると、ニュートラルベージュからサンセットブラウン内装へと変更されている動画に違和感を持てなかったのが悔やまれるところ。

このときに、実はアルファードだけでなく、ヴェルファイアの内装もチラッとだけ公開されていたことを考えると、トヨタは「アルファードだけではない」ということをメッセージとして残したかったのかもしれませんね。


プレシャスレオブロンドのアルファードを購入しての満足度は高い

そしてこちらが、当時リークされたイメージカラーのプレシャスレオブロンドのアルファード。

私も基本的には、白黒の定番カラーよりも、その車のイメージカラーを購入することが多いので、アルファードを購入する際も、何の迷いもなくプレシャスレオブロンドを選択しました。

2024年1月末に納車されて2年以上が経過しましたが、今でも満足度としては非常に高く、これからも所有し続けたい一台です。

初期型特有のちょっとした不満点も

内装の完成度や質感など、特に大きな不満は無いものの、唯一挙げるとすれば、40系の初期型になるため、ドライブレコーダーがディーラーオプション扱いとなり、収まりが全く良くないということ。

上の画像の赤矢印にある通り、フロント用カメラが、いかにも外付け感満載で垂れ下がり式ですし、明らかに運転席から見たときの視界の邪魔になるんですよね。

2025年モデルの一部改良では、意外と早くドライブレコーダーが標準装備に変更され、一気にスマートな運転席周りに仕上がりましたが、初期型はこういった不満ポイントがあるため、それならば「最初から標準装備にしてほしかった」と思うところです。

1ページ目:新型アルファード (40系)が中国にてリークされて丁度3年が経過!当時はどんな動画がリークされた?

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